社会
-
モスクで1カ月 寝泊まりし修練

中央ジャカルタのイスティクラル・モスクではラマダン(断食月)中、約500人がモスク内で寝泊まりし、自己修練に励んできた。 西ジャワ州ブカシ県にある日系自動.....
-
☆コイン拾い少年の悲劇

バンテン州メラック港で19日未明、フェリー利用客が海に投げ込むコインを拾っていた少年(19)が水死した。仲間たちが探したが見つからず、翌日遺体となって波止場付.....
-
☆故郷までひとっ走り!

レバラン休暇を利用し、自転車で帰省している会社員3人組がいる。ジャカルタを出発し、4〜5日かけて中部ジャワ州ウォノギリやジョクジャカルタ特別州の.....
-
レバラン前の最後の買い物 タナアバン 衣服セールも

東南アジア最大の繊維市場、中央ジャカルタのパサール・タナアバンは22日、レバラン(断食月明け大祭)休暇を前にして礼拝服やヒジャブ(スカーフ)を新調する人でごっ.....
-
☆暗闇に浮き出るモスク

リアウ州ブンカリス県で21日、ランプでモスクをかたどった電飾が現れた。ラマダン(断食月)の27日目に実施する地元の伝統行事で、観光名所にもなっている。(アンタ.....
-
土産を手に空路で スカルノハッタ空港

国内便が発着するスカルノハッタ空港第1ターミナルは22日、土産の詰まったキャリーバッグや段ボールを運ぶ帰省客であふれた。 西ジャワ州スバン県で鉱山関係の仕.....
-
☆17代目州知事の肖像画

ジャカルタ特別州庁舎内に22日、17代目の知事、アホック氏の肖像画が飾られた。同氏のインスタグラムには、「州庁舎には歴代の知事の肖像画を飾る特別な部屋がありま.....
-
バイクで一路古里へ レバラン帰省 一家16人の大所帯も
レバラン(断食月明け大祭)帰省で道路やバス停、駅、空港が混雑する22日、大きな荷物をバイクにくくり付け、1台のバイクに家族みんなでまたがり故郷へ向かう人々の姿.....
-
高速18路線で割引 帰省・Uターン期間

全国18の高速道路でレバラン(断食月明け大祭)帰省時の高速利用料金の割引が22日、始まった。全料金所での支払い方法を10月を目標に完全電子化するため、現金払い.....
-
首都圏から1900万人 帰省ラッシュ 街灯なく夜間高速閉鎖

運輸省は22日、レバラン(断食月明け大祭)のムディック(帰省)で、首都圏からの帰省客は昨年から5%増の1900万人に上ると予想した。 警察や軍が交通整理.....
-
-
最高裁が上告棄却 コーヒー毒殺事件 ジェシカ被告、禁錮20年確定
2016年1月のコーヒー毒殺事件で計画殺人罪に問われたジェシカ・クマラ・ウォンソ被告(28)の上告審で、最高裁判所は21日、禁錮20年の下級審判決を支持し上告.....
-
【火炎樹】外国人料金

ジャカルタの歯医者さんに行った。知り合いから外国人料金とインドネシア人料金があると聞いていたので支払いの際、どちらの料金ですかと確認したら、外国人料金だった。.....
-
観光客最大450万人 レバラン休暇中の ジョクジャカルタ

ジョクジャカルタ市当局はことしのレバラン(断食月明け大祭)休暇期間、350〜450万人の観光客が同市を訪れる見込みと発表した。 市人口41万人の10倍前後.....
-
保護の物乞い減少 ジャカルタ ことしのラマダン

ジャカルタ特別州社会局は19日、ことしのラマダン(断食月)期間中に保護された物乞いや路上生活者の 人数が、昨年より3割程度減少する見込みと発表した。 同局.....
-
迷惑行為は控えて 警視庁 ラマダン明け伝統行事で

24日のラマダン明けを祝う伝統行事「タクビラン」で、警視庁がトラックやバイクで街路をパレードするなど迷惑行為を行わないよう、ジャカルタ特別州の住民に呼びかけて.....
-
来月、一部連絡道完成へ デサリ高速道インター 南ジャカルタ・チランダック
南ジャカルタのチランダックで建設中のデサリ高速道インターチェンジが、レバラン(断食月明け大祭)後の7月上旬、一部完成する。完成するのはパンゲラン・アンタサリ、.....
-
レバラン帰省始まる 各地で混雑、あすピーク
レバラン(断食月明け大祭)帰省が始まり、20日から、各地の駅や空港、港、高速道路が帰省客で混み合い始めた。ピークは25日ごろに迎えるレバラン直前の22〜24日.....
-
☆大統領に祝福コメント

21日、56歳の誕生日を迎えたジョコウィ大統領をお祝いするメッセージがツイッターに殺到している。ヘビメタのファンで知られるジョコウィ氏に「これからもロックな大.....
-
☆アホック氏身柄移送へ

宗教冒とく罪で禁錮2年が確定したアホック前ジャカルタ特別州知事の身柄について、最高検は21日、近く東ジャカルタのチピナン刑務所へ移送する方針を明らかにした。現.....
-
☆喜捨されたコメを分配

アチェ州バンダアチェ市のモスクに20日、ムスリムの住民が喜捨したコメが大量に集まった。1人当たり3.5リットルか、2.8キロのコメを寄贈したという。(アンタラ.....
-
-
☆ペットはお留守番

西ジャワ州ボゴール県のボゴール農科大学(IPB)動物病院で、レバランに合わせて帰省や旅行する人たちに向けた、ペットの預かりサービスが好評だ。体重に応じた犬や猫.....
-
☆帰省途中のバスが衝突

中部ジャワ州クドゥス県クラリン村の路上で21日早朝、ジャカルタから西ヌサトゥンガラ州マタラムに向かっていたバスが別のミニバスと衝突し、2人が死亡、2人が重傷を.....
-
第1区間は 年内に完工 スカブミ高速

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は21日、西ジャワ州ボゴール近郊のチアウィとスカブミを結ぶボチミ高速道(54キロ)の建設現場を視察し、建設を加速するよ.....
-
比が域内最悪の138位 17年版世界平和指数

国際シンクタンクの経済平和研究所(本部・シドニー)はこのほど、2017年版の世界平和指数を発表した。調査対象は162カ国・地域。東南アジア諸国連合(ASEAN.....
-
日本の宇宙エレベーター ASEAN初の昇降デモ

日本の宇宙エレベーター協会(JSEA)は19日、都内バンナー区のバンコク国際展示場(BITEC)で地上と宇宙をつなぎ物資や人を運ぶ「宇宙エレベーター」の昇降デ.....
-
先進地域へ頭脳流出続く ASEAN出身高学歴者

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、東南アジア地域から海外に移住した大学卒以上の学歴を持つ高学歴移住者に関する研究報告を発表した。それによると、2010年代に.....
-
カード1枚に統合へ エネルギー補助金

政府はプロパンガス(LPG)や電気など、貧困層を対象にした主要エネルギーの補助金について、1枚のカードに統合したシステムの構築を検討している。 人間・文化.....
-
渋滞対策に供用開始 ブルブス〜グリンシン高速 来月4日まで
ジャワ島横断高速道路(トール・トランス・ジャワ)の中部ジャワ州東ブルブス料金所〜同州バタン県グリンシン間(約110キロ)が19日午後から、レバラン(断食月明け.....
-
豪華独房見つかる エアコン、Wi―Fi完備 東ジャカルタチピナン刑務所

東ジャカルタにあるチピナン刑務所の独房でこのほど、エアコンやWi―Fi機器、パソコン、携帯電話などが見つかり、刑務所長らが解任された。 「豪華独房」の住人.....
-
水族館に5Dシアター 270度の視界で海を体感

西ジャカルタのネオ・ソホーにある都市型水族館「ジャカルタ・アクアリウム」内にこのほど、3面スクリーンの5Dシアターがオープンした。映像に加え振動や水しぶきも感.....

























紙面・電子版購読お申込み
紙面への広告掲載について
電子版への広告掲載について