「日イ関係」のニュース一覧

【パジャジャランだより】 初めての日本語入門書 (06/25) 有料

 インドネシアでは、ありがたいことに、若い人を中心に日本語への関心が高い。最近では中国語、韓国語にやや押され気味だが、書店には日本語の教材や辞書が数多く並ぶ。 ... 全文を読む

プンチャ・バハサ・ジュパン」の内表
「プンチャ・バハサ・ジュパン」の本文
「プンチャ・バハサ・ニッポン」の表紙。左が第3版、右は第4版=いずれも1942年刊

訪日前に思い語る 60周年ロゴのクリスナさん (06/25) 有料

 日イ国交樹立60周年記念ロゴマークを作成した東ジャワ州ンガウィ県在住のクリスナ・セトヤ・ウィラタマさん(18)は22日、日本への視察を前に中央ジャカルタの在イ... 全文を読む

ブロックMに緑を 縁日祭実行委 収益で植木鉢寄贈 (06/23)

 民間有志の草の根交流イベント「リトル東京ブロックM縁日祭」の実行委員会(竹谷大世委員長)は22日、南ジャカルタ区ブロックMの町内会(RW)に2017年縁日祭の... 全文を読む

ブロックMの町内会長と記念撮影する竹谷大世委員長(右から2人目)

日イ合同授業で交流 バリの高校生、西宮訪問 (06/19) 有料

 バリ島デンパサールのハラパン職業訓練高校の生徒たちが、兵庫県西宮市の関西学院高等部(枝川豊校長)を訪問し、15日、合同授業に参加して交流を深めた。両校は4月か... 全文を読む

みんなとディスカッションをするイランさん=五十嵐駿太写す

砂浜の土俵で四股 バリで初の相撲イベント (06/13)

 白い砂浜の土俵で幕内力士が四股を踏み、子どもたち相手に相撲を取った。日イ国交樹立60周年を記念して民間財団のバリ日本友好協会が立ち上げた「プロジェクトさくら6... 全文を読む

体重193キロの千代丸関を押す女の子たちと見守る立浪親方(左端)
説明する立浪親方の前で股割りを披露する千代丸関(左)と千代の国関

【日本人会だより】新たな邦人住民憩いの場 チカラン日本人会(5) (06/11) 有料

 昨年12月にチカランの目覚ましい発展と邦人子どもたちの活動について寄稿した。あれから半年たったが、邦人移住者の数は衰えを知らずますます増えており、地域環境はも... 全文を読む

ジャパン・インフォメーション・センター
にぎやかな絵本読み聞かせ会

周辺7村にスンバコ贈呈 ことしで20年目 KIICと自治会  (06/07) 有料

 西ジャワ州カラワン県のカラワン工業団地(KIIC)と入居企業からなるKIIC自治会は6日、同県シルナバヤ村役場で周辺7村の高齢者、孤児らにスンバコ(生活必需品... 全文を読む

スンバコの寄贈式に出席したKIIC入居企業の社員と周辺住民ら

大使公邸でブカ・プアサ イスラム有識者らと (06/05) 有料

 石井正文駐インドネシア日本大使は4日夕、イスラム有識者らを招いたブカ・プアサ(1日の断食明け)の夕食会を南ジャカルタの大使公邸で開いた。日本政府が2004年か... 全文を読む

イスラム関係者と懇談する石井大使(左から2人目)

一緒に夢実現へ 看護師・介護士候補生 329人が日本へ (06/05) 有料

 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補者の第11回目となる受入れ事業で、候補者329人(看護師31人、介護福祉士298人)が... 全文を読む

それぞれの思いを胸に「タナ・アイルク」を歌う候補者たち

あす艦内公開 海自練習部隊が到着 プリオク港 (06/05) 有料

 今春に自衛隊幹部候補生学校を卒業した初級幹部約190人を含む乗組員約580人を乗せた海上自衛隊遠洋練習航海部隊の練習艦「かしま」(4050トン)と護衛艦「まき... 全文を読む

両国国歌などを披露した音楽隊