インドネシア企業名鑑
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【インドネシア企業名鑑 73】 セメン・インドネシア 国家インフラを支えるセメント最大手

インドネシアのセメント最大手セメン・インドネシア(SIG)は、国内インフラ建設への供給を主導している。1957年にセメン・グレシックとして設立され、1991年.....
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【インドネシア企業名鑑 72】ブランタス・アビプラヤ過去最高益更を計上 国営建設会社再編下でも財務健全性を維持

国営建設会社ブランタス・アビプラヤは2023年、純利益2019億ルピアを計上し、創業以来の最高益を更新した。国内建設業界が長期的な停滞に直面する中、同社は財.....
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【インドネシア企業名鑑 (71)】ダムリ:革命期の輸送から国家交通統合へ

国営企業(Perum)DAMRI(ダムリ)は、インドネシアで最も歴史ある交通事業体の一つであり、国家の歩みとともに成長してきた。その源流は1943年の日本占領.....
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【インドネシア企業名鑑 (70)】 ASDPインドネシア・フェリー 国家戦略を担う海事エンティティ

ASDPインドネシア・フェリー(Persero)社は、インドネシア最大の横断航路オペレーターである。同社は海上輸送にとどまらず、港湾運営、観光開発、物流エコシ.....
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【インドネシア企業名鑑 (69)】ブキット・アサム 国家石炭産業を支える中核企業

ブキット・アサム(PTBA)は、インドネシアのエネルギー安全保障を支える国有石炭企業であり、鉱業持株会社MIND IDの一員である。国内電力会社PLN向けの供.....
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【インドネシア企業名鑑 (68)】インジャーニー だナンタラ傘下で航空・観光統合を強化

アビアシ・パリウィサタ・インドネシア(インジャーニー)は、航空と観光の統合を推進する国有企業持株会社である。2021年10月に設立され、25年からはダヤ・アナ.....
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【インドネシア企業名鑑 (64)】チレゴンをASEANのグリーンスチール産業の中心に クラカタウ・スティール

クラカタウ・スティール(KRAS)は、インドネシア国営の鉄鋼メーカーである。一時は損失が影を落としていたものの、大規模な財務再構築を経て回復の兆しを見せている.....
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【インドネシア企業名鑑 (66)】 世界クラスの競争力を備えたライフサイエンス企業 ビオファルマ

国営製薬ビオファルマは、インドネシアの経済および保健システムにおいて独自の地位を占めている。一方、同社は世界保健機関(WHO)からも認められた国家戦略資産とし.....
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【インドネシア企業名鑑 (64)】 国営建設会社大手PTPP 建築から港湾・道路まで幅広く展開

国営建設・開発企業プンバグナン・プルマハン社(PTPP)Tbkは、ダナンタラ傘下の国内大手で、建設事業を中心に投資やインフラ開発を手がけ、デジタル化と.....
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【インドネシア企業名鑑 (62)】POS IND 大規模なデジタル転換 郵便から統合型物流・金融・不動産へ事業再編

国営企業ポス・インドネシア社は、現在「ポス・インド・ロジスティック・インドネシア(POS IND)」の商号で事業を展開している。同社は、デジタル時代と激化する.....
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【インドネシア企業名鑑 (61)】ジャサマルガ、全国34路線を展開 総延長1600キロの高速道網を担う

国営高速道管理会社のジャサマルガ社(JSMR)は、国内の高速道路網の開発・運営を担う中核上場企業である。同社は34路線、総延長1603キロメートルの運営権(コ.....
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【インドネシア企業名鑑 (59)】アグン・スダユ・グループ 資産戦略と大型開発で存在感

アグン・スダユ・グループ(ASG)は、スギアント・クスマ氏(通称アグアン)が設立した不動産大手グループ。現在はジャボデタベック地域で最大級のプレミアム用地を保.....
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【インドネシア企業名鑑 58】ブルーバード社、青い車体が象徴する信頼 インドネシアの足を支え半世紀

ブルーバード社(BIRD)は、インドネシアを代表する陸上交通事業者として、従来のタクシー運営からマルチチャンネル型モビリティサービスへと発展を遂げた。同社はイ.....
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【インドネシア企業名鑑 55】 UHT牛乳と茶飲料の先駆者 ウルトラジャヤ・ミルク

ウルトラジャヤ・ミルク・インダストリー&トレーディング Tbk社(以下、ULTJ)は、インドネシアの即消費財(FMCG)分野を代表する飲料メーカーである。牛乳.....
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【インドネシア企業名鑑 54】 国産医薬品を支える老舗製薬会社 ファプロスTbk社、1954年創業

ファプロスTbk社(PEHA)は、1954年に設立され、インドネシア製薬業界の老舗企業のひとつである。設立以来、国産医薬品の供給において重要な役割を担い、結核.....
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【インドネシア企業名鑑 52】MIDI、2000店超を展開 インドネシア小売の重要プレーヤー

ミディ・ウタマ・インドネシアTbk(MIDI)は、国内流通大手スンブル・アルファリア・トリジャヤTbk(AMRT/アルファマート)の子会社として、インドネシア.....
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【インドネシア企業名鑑 51】ユニ・チャーム・インドネシア 投資と拡大戦略で利益回復へ

ユニ・チャーム・インドネシアTbk(UCID)は、日本のユニ・チャームとシナールマスグループの紙パルプ事業大手、プリヌサ・エカペルサダ社の合弁会社とし.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊿】国有大手建設会社WIKA 巨額損失経て黒字化を目指す

インドネシアを代表する国有大手建設会社、PTウィジャヤ・カルヤTbk(WIKA)は、道路や橋梁、鉄道、空港、ダムなど数多くの国家戦略インフラを手掛けてきた。し.....
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マンダム・インドネシア社 多様な商品と持続可能性を追求

マンダム・インドネシアTbk(TCID)は、インドネシアの化粧品・パーソナルケア産業における主要企業である。1969年にPTタンチョー・インドネシアとして設立.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊻】 ワスキタ・カルヤ 巨額債務と統合の試練 新首都IKN事業に活路を求める

ワスキタ・カルヤ(PT Waskita Karya〔Persero〕Tbk、WSKT)は、インドネシアにおける主要な国営建設会社。1961年に設立され、前身は.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊺】TEMPO 半世紀超の信頼を背景に デジタル変革で事業多角化、存在感を維持

PT テンポ・インティ・メディア Tbk(TMPO)は、1971年に設立され、2001年1月からインドネシア証券取引所に上場しているメディア企業で、ジャカルタ.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊹】インドネシア最大のイスラム銀行BSI 世界トップ10入りを目指す

インドネシア最大のイスラム銀行、PTバンク・シャリア・インドネシア(BSI)は2021年2月1日、国営銀行系3行(BRIシャリア、バンク・シャリア・マンダリ、.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊶】車両リースから宅配まで 多角展開で存在感高まるASSA

インドネシアの総合物流企業PT Adi Sarana Armada Tbk(ASSA)は、車両リースを出発点に、宅配、中古車流通、オークション事業などへと事業.....
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【インドネシア企業名鑑㊵】 現国営企業相が創業 マハカX

マハカXは、実業家エリック・トヒル氏が1992年に創業した中堅メディアだ。創業時の社名はPT Abdi Bangsaで翌年にイスラム系日刊紙「レプブリカ」の立.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊴】 元記者が経営再建後、急拡大 ジャワ・ポス・グループ

国内有数の発行部数を誇る新聞「ジャワ・ポス」を有するジャワ・ポス・グループは、1949年に華人実業家テ・チュン・シェン(別名スセノ・テジョ)が同紙を創刊した。.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊳】 バクリー一族の総合メディア企業 VIVA

Visi Media Asia(以下、VIVA)は、インドネシア政界でも大きな影響力を保持するバクリー家が実質的に支配する総合メディア企業グループだ。同グルー.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊲】著名紙コンパス発行の多角経営企業 コンパス・グラメディア

Kompas Gramedia(コンパス・グラメディア)はインドネシア最大級の総合メディア企業グループである。日刊紙「コンパス」をはじめ多数の新聞・雑誌を発行.....
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【インドネシア企業名鑑 ㊱】経営者が政党党首、報道とビジネスに強み メディア・グループ

Media Group(メディア・グループ)は、実業家スルヤ・パロ氏が率いるインドネシア有数の総合メディア企業である。旗艦紙「メディア・インドネシア」とニュー.....
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【インドネシア企業名鑑 ㉟】エンタメと報道の両輪で事業拡大 CTコープ

実業家ハイルル・タンジュン氏が1987年に創業し、2011年に改称したCTコープは、金融・小売・娯楽を束ねるインドネシア有数のコングロマリットである。同社の.....
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【インドネシア企業名鑑 ㉞】コンピューター事業発祥の民間放送局 エムテックグループ

インドネシアの民間メディア・コングロマリットであPT Elang Mahkota Teknologi Tbk(通称エムテックグループ)は、1983年、創業者エ.....

























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