今年は現金も使えたよ

 11日に開幕したガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)のフードコートが昨年と比較すると拡充されていた。外ではホットドッグ、バソ(肉団子)、フライドチキンなどの食べ物を売るキッチンカーが並んでいた。開幕の初日でメディアと関係者しか入れなかった時間にも関わらず、フードコートの座席は満席だった=写真。
 今年のフードコートは昨年と違う点があった。会計の時に現金が使えたのだ。昨年の場合、多くの店舗で専用のカードを使い会計する必要があった。専用のカードを持っていなければわざわざ会場でそのカードを買う必要があり、とても面倒だった。
 周りを見てみると「支払い方法は何がありますか?」と聞く人がいた。支払いの電子化がもたらすメリットとして、会計を早く終わらせられる、またコロナ禍に限って言えば接触回数を減らし感染対策になるなどのメリットもある。しかし、場合によっては現金対応の方がありがたいと思う場面もあると改めて感じた。(じゃかるた新聞=長田陸)
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