報奨金前年より50%減 医療従事者向け

 スリ・ムルヤニ財務相は1日、新型コロナウイスル感染治療などに関わる医療従事者への報奨金を今年から削減すると発表した。地元メディアが報じた。
 削減理由について、保健省のシティ・ナディア・タルミジ報道官は4日、「非正規雇用の医療従事者など、医療現場の増員に力を入れるため」と説明した。
 報奨金は昨年と比べて50%減り、感染症の専門医は1カ月あたり1500万ルピアから750万ルピアに、一般医師と歯科医は1千万ルピアから500万ルピア、看護師は750万ルピアから375万ルピアとなった。
 これを受けインドネシア医師協会(IDI)のスラメット・ブディアルト・ジャカルタ支部理事長は「(政策は)見直されるべき。医療従事者は命をかけている」と反発している。

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