日イ関係
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外務大臣表彰 プティ・グントゥール・スカルノ氏に
日本外務省は28日、今年度の外務大臣表彰者を発表、インドネシア関連では1人が受賞した。令和2年から令和7年にインドネシア日本国会議員連盟会長を務めたプティ・グ.....
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日本と人材育成を本格化 海外労働者保護相JETROと協力拡大提案
インドネシア政府が、日本との人材育成分野での連携強化に本格的に乗り出した。インドネシア海外労働者保護省(KemenP2MI)は25日、アブドゥル・カディル・カ.....
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【独立80週年特集】45年憲法、着実な履行を プラボウォ大統領 独立80周年演説
国家の成熟とは、誰がその未来を描き、誰がそれを実行するかにかかっている。インドネシアは17日、独立80周年という歴史的な節目を迎えた。戦後復興と国際協力を経て.....
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【独立80週年特集】多分野で活躍する新世代の指導者 エリック・トヒル国営企業相
エリック・トヒル氏(55)は、ビジネス、スポーツ、政治、公共サービスなどの多分野で活躍する人物である。米国で広告とマーケティングを学び、帰国後にマハカ・グルー.....
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【独立80週年特集】多様なメディアは民主主義の鏡 アフマド・ムニル社長 アンタラ通信
インドネシア建国80周年、心よりお祝い申し上げます。ムルデカ(独立万歳)! 1945年8月17日、インドネシアは植民地支配から解放され、主権国家としての第一歩.....
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【独立80週年特集】「じゃかるた新聞」と振り返る独立80年と日イ関係の歩み
インドネシアは17日に独立80周年を迎えた。節目の年にあたり、この歴史の軌跡を日本とインドネシアの関係という視点から、「じゃかるた新聞」の報道を通じて振り返る.....
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【独立80週年特集】イ日を架け橋する人類学者の軌跡 バクティアル・アラム博士
バクティアル・アラム氏(67)は、東アジアと日本社会の文化的ダイナミズムを長年にわたり探究してきた人類学者である。87年にインドネシア大学で修士号を取得し、バ.....
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【独立80週年特集】イ日パートナーシップの要となるリーダー ラフマット・ゴーベル氏
ラフマット・ゴーベル氏(62)は、インドネシア電子産業の先駆者であるゴーベル家の後継者として、ビジネス界と政界の両分野で活躍してきた。幼少期から工場での実務に.....
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【独立80週年特集】リズキ・ブキット・アバディのレイノ・バラック社長
日本はこれまでインドネシアの発展において重要な役割を果たしてきましたが、今後も協力の可能性は非常に大きいと考えています。 将来に向けて有望な分野としては、.....
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【独立80週年特集】バンクSMBCインドネシアのへノック・ムナンダル社長
インドネシア共和国の独立周年を迎えられたことに、心より感謝申し上げます。 私たちはこの独立を祝うとともに、新たな協力の時代を迎えています。インドネシアと日.....
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【独立80週年特集】アートテルグループのエラストゥス・ラジミン最高経営責任者
文化の大使であり創造的イノベーターとして、私たちはインドネシアの文化を世界に発信する責任を担うと同時に、グローバルなアイデアを取り入れ、それを私たちのアイデン.....
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【独立80週年特集】ゲームとeスポーツでインドネシアを牽引 リキ・K・スリアワン氏
リキ・K・スリアワン氏は、インドネシアを拠点に活動する起業家で、ゲームとデジタル広告分野で革新を続けている。米国の大学で学び、ミッドプラザ・ホールディングス創.....
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万博で投資約束238億ドル インドネシア館 目指すドバイ越え
インドネシアが大阪・関西万博への出展を通じ、再生可能エネルギーの開発や観光などの分野で、これまでに計約238億㌦(約3・5兆円)分の投資に関する覚書などを結ん.....
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日本語パートナーズ第22期が着任式 日イ交流を支える若者たち、全国へ派遣
東南アジア諸国連合(ASEAN)各国における日本語教育支援を目的とする国際交流基金の「日本語パートナーズ(NP)」着任式が、12日、中央ジャカルタのスルタン・.....
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日イ高校生、文化交流と環境学習 プログラム10回目
徳島県立城東高等学校と東ジャワ州マラン市のブラウィジャヤ・スマート・スクール高校は8日、文化交流と廃棄物管理をテーマにしたワークショップを同市で実施した。企画.....
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労働者年5万人、日本へ 協力覚書は延長協議中 イ政府目標
インドネシア政府が日本に毎年5万人の労働者を送り出す目標を掲げていることが10日、労働省への取材で明らかになった。日本は今後5年間で最大80万人を受け入れる方.....
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投資と人材連携の深化を エグゼクティブ・ダイアログ2025 日イ戦略対話
日本とインドネシアの経済関係を戦略的に深化させることを目的とした「インドネシア・日本エグゼクティブ・ダイアログ2025」が6日夜、中央ジャカルタ区のフェアモン.....
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JICAエッセイ受賞の若者14人 インドネシアで学びの成果を報告
JICAが主催する「国際協力中・高校生エッセイコンテスト」(2023〜24年)の最優秀賞・優秀賞受賞者による海外研修が、7月28日から8月3日にかけてインドネ.....
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インドネシア物流改善へ 日イがシンポジウム 運輸総合研究所、9月4日にジャカルタで開催
一般財団法人運輸総合研究所(JTTRI)のアセアン・インド地域事務所(AIRO)は、インドネシア運輸省との共催で、「インドネシアにおける効率的な物流の構築を目.....
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タンゲランで日本食クッキング教室 健康志向の家庭料理を提案
バリ島を拠点とする食品会社「ブキットフーズ(Bukit Foods)」は、7月28日から30日まで、南タンゲラン市アラムスートラのカフェKOCHHAUSでクッ.....
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尾木ママと学ぶ国際協力研修 現地校と交流深める JICA主催
「未来の地球のために~私たちにできること~」をテーマに実施された「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」(2023~24年度)の最優秀賞・優秀賞受.....
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日本行き400万ルピア台 HSBC-ANAトラベルフェア開催
HSBCインドネシア(PT Bank HSBC Indonesia)と全日本空輸(ANA)は、7月24〜27日に西ジャカルタのセントラルパーク・モールで「HS.....
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越境するドリブラー 松永祥兵 第3回 クラブを渡り歩き、見えた課題
2011年3月、成田からおよそ7時間。蒸し暑い南国の空気に包まれたインドネシア・ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港に当時22歳の松永祥兵氏が降り立つと、彼を.....
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日本文化イベントが9月に 「ジャカルタ縁日」 ジャカルタ特別州主催
ジャカルタ特別州は9月6日(土)・7日(日)の2日間、ジャカルタ旧市街の中心ファタヒラ広場で「ジャカルタ縁日」を開催する。プラノモ・アヌン州知事は在任中にジャ.....
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日イ185人の子どもが交流 第2回スポーツフェスティバル 湘南ベルマーレ
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の湘南ベルマーレは19日、ASIOPフットボールアカデミーとの共催で第2回スポーツフェスティバルインドネシアを中央ジャカルタ.....
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日本の縁日を体験 子どもたちもボランティアで BRANZ縁日
東急不動産インドネシアは19~20日、同社が運営する南ジャカルタのアパートメントBRANZシマトゥパンで「BRANZ縁日」を開催した。同社による縁日は今年で4.....
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696人が全力発揮 青組が2冠達成 JJS運動会
ジャカルタ日本人学校(JJS、バンテン州南タンゲラン市)は12日、第54回体育祭を開催した。スローガン「輝突勝飛~輝きに向かって突き進め~」のもとに、児童生徒.....
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越境するドリブラー 松永祥兵 第2回 19歳、欧州で突き付けられた現実
2008年7月、成田発デュッセルドルフ行きの飛行機に、英語もドイツ語も満足に話せない19歳の松永祥兵氏が乗っていた。片道分の航空券とサッカーシューズだけを携え.....
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第3回ガムラン・ワークショップ開催 スルヨララス・ジュパン
日本人を中心にジャワ・ガムランを練習しているグループ、スルヨララス・ジュパンは5日、本拠地タマンミニのジョクジャカルタ館で「弾けるドキドキ!あふれるワクワク!.....
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【私のじゃかるた時代② 最終回 】 人生の最後は支えてくれた妻と 伊奈勝利シコテクノ会長
長きにわたり中国やインドネシアなど海外での業務に没頭してきた伊奈勝利シコテクノ会長が、完全帰国を決意したのは2024年に入ってからのことだった。長期の単身海外.....