経済
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BI決済体制調整発表 レバラン中即時決済維持

インドネシア中央銀行(BI)は9日、断食月明け大祭(レバラン)休暇(3月18日~24日)における決済システムと銀行サービスの運営を調整すると発表した。広報局長.....
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レバラン前対策本格化 食料・エネルギー・交通対策確認

プラボウォ・スビアント大統領は、断食月明け大祭(レバラン)を前に、食料価格の安定とインフラ・公共サービスの準備状況を確認した。10日夜、ジャカルタのイスタナ(.....
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中東緊迫で原油高騰 補助金燃料据え置き

中東情勢の緊迫化により世界の原油価格は1バレル=100米ドルを突破し、ブレント原油とWTI原油は100~110米ドルの範囲で推移している。供給不安と主要消費国.....
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対外純債務2726億ドル BI、25年末PII負債増加

インドネシア中央銀行(BI)は10日、2025年第4四半期末の国際投資ポジション(PII)の純債務残高が2726億米ドルに達したと発表した。第3四半期末の26.....
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金エコシステム強化へ ブルリオン事業開発指針公表

政府は6日、Bank Emas Indonesia(インドネシア金銀行)によるブルリオン事業開始から1周年を迎え、2026~31年の開発ロードマップを公表した.....
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いすゞシェア29%確保 顧客重視で成長戦略推進

いすゞ・アストラモーター・インドネシア(IAMI)は2025年の商用車市場で29%のシェアを確保した。国内自動車産業が経済変動と競争激化に直面する中での結果で.....
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カディン、輸入撤回要請 国内産業圧迫への懸念拡大

インドネシア商工会議所(Kadin)は22日、インドから商用車10万5千台を輸入する計画について、撤回を要請した。総額は約24兆6600億ルピアで、村落協同組.....
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財務省とBI、2026年方針 財政・金融政策の協調強化

財務省とインドネシア中央銀行(BI)は、世界的な不確実性が続く中で2026年の経済安定を確保するため、財政・金融政策の協調を強化する方針を確認した。両機関は、.....
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ダナモン純利益14%増 信用コスト低下と貸出拡大

バンク・ダナモン・インドネシアは19日、オンライン記者会見で2025年の業績を発表し、純利益が前年同期比14%増の4兆ルピアとなったと明らかにした。最高財務責.....
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レバラン期需要拡大 IIMSで金融各社後押し

インドネシアではラマダンからレバランにかけて消費が急増し、自動車販売も活発化する。帰省需要に合わせた新車購入が進む中、5日に開幕した「インドネシア国際モーター.....
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IIMS2026、180ブランド参加 市場再起の舞台 新型EV・HV投入相次ぐ

インドネシア国際モーターショー(IIMS)2026が5日、北ジャカルタ市クマヨランのジャカルタ国際展示場(JIエキスポ)で開幕した。アグス・グミワン・カルタサ.....
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IIMS2026開幕 取引8兆ルピア超を見込む

インドネシア国際モーターショー(IIMS)2026が5日、北ジャカルタ市クマヨランのジャカルタ国際展示場(JIエキスポ)で開幕する。 会期は15日までの1.....
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資本市場全面改革急務 信頼危機でダナンタラ提言

投資運営機関ダナンタラ・インドネシアは、証券取引所(BEI)で顕在化した信頼危機を受け、資本市場制度の全面改革を求めた。 2日、ジャカルタで記者会見を行っ.....
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市場信頼揺らぐ 経済学者、迅速対応を要請

金融サービス庁(OJK)とインドネシア証券取引所(BEI)の幹部が、株式市場への圧力が強まる中で相次いで辞任した。株価急落と国際機関による評価変更が重なり、金.....
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市場空白回避を指示 暫定幹部が監督機能維持へ

プラボウォ・スビアント大統領は、金融サービス庁(OJK)とインドネシア証券取引所(BEI)の幹部辞任を受け、資本市場と金融監督に指導の空白を生じさせてはならな.....
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常設窓口の設置検討も KADINと連携強化で覚書 愛媛県知事

来イした愛媛県の中村時広知事は15日、中央ジャカルタのホテルで、インドネシア商工会議所(KADIN)と連携強化に関する覚書(MOU)を更新した。中村知事は「ビ.....
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体験型経済の拡大 不確実性下で注目される成長分野

2026年に向けたインドネシア経済は、引き続き高い不確実性に直面する見通しだ。政府支出削減を伴う財政引き締めは各産業に影響を及ぼし、石炭や原油パーム油(CPO.....
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Koteka構想で輸出拡大 貿易大臣とカディン、APEC深圳会合へ準備

貿易大臣ブディ・サントソ氏は12日、ジャカルタでインドネシア商工会議所(カディン)会頭アニンディヤ・バクリ氏と会談した。貿易省によれば、会談では11月に中国・.....
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【インドネシア企業名鑑 (68)】インジャーニー だナンタラ傘下で航空・観光統合を強化

アビアシ・パリウィサタ・インドネシア(インジャーニー)は、航空と観光の統合を推進する国有企業持株会社である。2021年10月に設立され、25年からはダヤ・アナ.....
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甘味飲料課税再延期 財務相決定に批判集中

プルバヤ財務相が砂糖を含む清涼飲料(MBDK)への課税導入を再び延期したことで、国民の健康への影響を懸念する声が上がっている。 インドネシア消費者フォ.....
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【インドネシア企業名鑑 (66)】 世界クラスの競争力を備えたライフサイエンス企業 ビオファルマ

国営製薬ビオファルマは、インドネシアの経済および保健システムにおいて独自の地位を占めている。一方、同社は世界保健機関(WHO)からも認められた国家戦略資産とし.....
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三菱自動車販売会社 年末年始に車両メンテナンスキャンペーン

三菱自動車販売現法の三菱・モータース・クラマユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)は、年末年始の休暇シーズンに合わせ、全国の正規ディーラーで車両メンテナン.....
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ダイハツ、11月販売5%増 商用車・LCGC・SUVが牽引、国内販売2位を維持

ダイハツの自動車販売は11月に増加し、小売販売台数は1万2750台となった。前月の1万2196台から5%の伸びを記録し、今年下半期で最高水準となった。 ア.....
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JFEXで国際賞 ハラール食品市場拡大へ戦略的出展

4日、インドネシアは、日本・幕張メッセで開催された「第7回ジャパン・インターナショナル・フード&ビバレッジ・エキスポ(JFEX)Winter 2025」でハラ.....
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MI2025開幕 産業技術発展の重要なバロメーター

3日、東南アジア最大の製造業展示会「マニュファクチャリング・インドネシア・シリーズ(MI)2025」が中央ジャカルタ・クマヨランのジャカルタ国際展示場(JIエ.....
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経済成長率5%予測 政府資金注入は来年初頭に効果

2026年に向け、インドネシア経済への楽観的な見通しが示されている。バンク・ダナモンのエコノミスト、ホシアナ・シトゥモラン(アンナ)氏は、成長率が5%に達し、.....
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シャープ、RVM設置 プラスチックごみ削減へ市民参加促す

シャープ・インドネシアは12月3日、ジャカルタのプラザ・インドネシアにリバース・ベンディング・マシン(RVM)を導入した。プラスチックごみ削減を目的とし、テク.....
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貿易黒字3588億ドル 非石油・ガス部門が牽引

インドネシアの貿易収支は2025年10月まで引き続き堅調な動きを示した。インドネシア中央統計局(BPS)によると、2025年1〜10月期の貿易黒字は358・8.....
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製造業PMIが最高値 国内需要が牽引、輸出は減速

ンドネシアの製造業は年末にかけて拡大基調を強めている。数か月間の改善を経て、産業活動は国内市場の需要増加とともに、現在は拡張圏に動いている。S&Pグローバルの調.....
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【マニュファクチャリング・インドネシア特集 2025】製造業支援に挑む 東京都中小企業公社 マニュファクチャリング・インドネシア2025 本日開幕 6日までJIエキスポで

東南アジア最大規模の製造業展示会「マニュファクチャリング・インドネシア(MI)2025」が3日から6日まで中央ジャカルタ・クマヨランの国際展示場(JIエキスポ.....

























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