社会
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「介入望む声に屈しなかった」 参謀総長、クーデターの危機認める

21日の大規模デモの際に政権を転覆させる計画があったとの説がくずぶるなか、比国軍制服組トップのブラウナー参謀総長は現地紙に寄せた手記で、「軍に介入を求める声に.....
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▼ジャカルタの料金所一時閉鎖

29日、中央ジャカルタのプジョンポガン料金所で修繕工事が行われた。ジャカルタ特別州運輸局は、10月4日までの工事を加速するため、同料金所を含む6カ所を一時閉鎖.....
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▼スマランで生徒寄宿舎入り

29日、中部ジャワ州スマランの国家職業訓練・生産性向上センター(BBPVP)構内で、スマラン市の国民学校の生徒が寄宿舎に入った。保護者らは子どもを送り届けた後.....
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▼マウリド祝う伝統行事

29日、東ジャワ州バニュワンギで「エンドッ・エンドッガン」が行われ、住民らが卵や花で彩った供物を観光用馬車「ドカール」に載せて練り歩いた。預言者ムハンマドの生.....
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2025年9月29日付の有料版PDF紙面

2025年9月29日付の有料版PDF紙面です。 .....
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▼クタイ王宮でエラウ祭2025

28日、東カリマンタン州テンガロンのクタイ・カルタヌガラ王宮で「プンチャック・エラウ・アダット・クタイ2025」が開かれ、クタイの人々が伝統儀式「ウルル・ナガ.....
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▼テルナテで鉱業80周年記念ラン

28日、北マルク州テルナテのランドマーク地区で「マイナーズ・ファンラン2025」が開かれ、参加者が5キロのコースを走った。鉱業80周年を記念し、インドネシア鉱.....
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〝消費市場で終わるな〟 産業省、若者に生産拠点化を託す

産業省は26日、国内ハラール産業の持続的発展に向け、若者世代が中核的な役割を担うべきだとする見解を示した。人口の53・8%を占めるミレニアル・Z世代は、革新性.....
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二輪車は生活の足 IMOS2025が映すインドネシアの移動文化

パンデミックを経て購買力が揺らぐ中でも、インドネシアの二輪車産業は粘り強く成長を続けている。25年8月末時点の販売台数は420万台。公共交通が十分に整備されて.....
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2025年9月26日付の有料版PDF紙面

2025年9月26日付の有料版PDF紙面です。.....
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九州・アジア経営塾、インドネシアで研修 多層対話通じ次世代育成

九州・アジア経営塾(福岡市)は22日から24日にかけて、インドネシアのジャカルタおよびバンドンにて現地研修を実施した。塾生32名が参加し、現地の経営者団体、政.....
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不機嫌も成長のチャンスに

質問:小2の息子は嫌なことがあるとかなり不機嫌になり、ネガティブな感情を引きずって、人一倍気持ちの切り替えに時間がかかるようです。どうしたら早く切り替わるよう.....
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シャープ、サンリオと提携 若年層市場で売上10%増狙う

シャープ・エレクトロニクス・インドネシア(SEID)は24日、サンリオとの提携による新キャンペーン「Hello,Comfort」を発表した。ハローキティ、マイ.....
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スマンギ料金所閉鎖 ガトット・スブロトで深刻な渋滞発生

ジャカルタ中心部のスマンギ周辺で24日夜、深刻な交通渋滞が発生した。原因は、スマンギ1料金所の閉鎖によるもので、同料金所は8月に発生した抗議活動による損傷の修.....
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▼受刑者が取り組む食料自給

25日、ゴロンタロ州ポフワト県のポフワト刑務所では、受刑者の消費需要を満たすために持続可能な食料自給プログラムを実施している。この日は同刑務所の受刑者らが畑で.....
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▼HFI、人道ダイアログを開催

人道フォーラム・インドネシア(HFI)は24日、中央ジャカルタのプルマンホテルで「インドネシア人道ダイアログ」を開催し、宗教を超えた連携による人道活動の強化を.....
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▼JEFF2025開幕

「ジャカルタ・エコ・フューチャー・フェスト(JEFF)2025」が25日、南ジャカルタ・チランダックのチビスパークで開かれ、ジャカルタ特別州環境局は環境・グリ.....
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2025年9月25日付の有料版PDF紙面

2025年9月25日付の有料版PDF紙面です。.....
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プラボウォ大統領 国連総会演説要旨

この荘厳なる総会ホールにおいて、人類の一員として、さまざまな人種、宗教、国籍を超えて、一つの人類家族として集うことは、私にとって大いなる名誉であります。ここは.....
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インドネシア経済、国際比較で底堅さ示す

インドネシア中央統計局(BPS)は、ここ数カ月にわたり続く世界的な不確実性や変動の中でも、インドネシア経済は依然として底堅さを保ち、成長の姿勢を見せていると発.....
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財務省 住宅300万戸へ金利補助制度

プルバヤ・ユディ・サデワ財務相は、住宅資金へのアクセス拡大と「住宅300万戸建設プログラム」の支援を目的に、住宅ローン金利補助制度を定めた規則を公布した。 .....
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ガルーダ、前年同期比で赤字拡大

国営航空会社ガルーダ・インドネシアは2025年上半期、1億4280万米ドル(約2兆3千億ルピア、1ドル=1万6646ルピア換算)の純損失を計上した。前年同期の.....
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▼農民の日にパティで抗議集会

24日、中央ジャワ州パティ県庁舎周辺で「農民の日」を記念する集会が開かれ、農民らが「パティの農漁業の大地を守れ」と題して抗議行動を行った。参加者はクンデン山地.....
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▼農民ら国会前で土地改革求める

24日、「農民の日」を記念してジャカルタの国会議事堂前で農民らが抗議行動を行った。参加者は大統領と国会に対し、土地の再分配や農地紛争の解決、経済開発を含む農地.....
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▼テルナテで就職フェア

24日、北マルク州テルナテ市のジャティ・ホテルで開かれた「ジョブフェア・ハイブリッド2025」で、バーコードを読み取って登録する求職者。市政府は2日間にわたり.....
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観光省、ガストロノミー振興 「ワンダフル・インドネシア・グルメ」を発表

観光省は22日、国内外の観光客に向けてインドネシア料理の魅力を体系的に紹介する新プログラム「ワンダフル・インドネシア・グルメ(WIG)」を発表した。国内のガス.....
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2025年9月24日付の有料版PDF紙面

2025年9月24日付の有料版PDF紙面です。.....
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各地で食中毒相次ぐ KPAI、無償給食の一時停止を要請

政府が1月に開始した無償給食プログラム(MBG)をめぐり、各地で食中毒が発生している。国家栄養庁(BGN)、保健省、国家食品医薬品監督庁(BPOM)の集計によ.....
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ジャカルタ日本人社会 先人をしのぶ慰霊祭

ジャカルタ・ジャパンクラ ブ(JJC)個人部会は23日、中央ジャカルタのジャティ・プタンブラン墓地内にある日本人納骨堂で2025年の慰霊祭を行った。髙林宏樹.....
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▼イスラム書道展、最多記録

23日、南スラウェシ州ゴワ県スンギミナサのソンバ・オプ要塞でイスラム書道の個展が開かれた。展示はアラビア文字、ラテン文字、ロンタラ文字を含む1077点で、単独.....

























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