社会
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新学期の登校再開

約2週間の長期休暇を終え、西ジャカルタ・クンバンガンにある公立中学校(SMP Negeri 291)の児童・生徒は、5日に登校を再開した。ジャカルタでは、多く.....
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ハルボルナス36兆突破 参加1300社超、ライブショッピング人気

インドネシアのオンラインショッピングイベント「全国オンラインショッピングデー(Harbolnas)2025」は、取引額が36・4兆ルピアに達し、当初目標の33.....
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バリ発ウイスキー 日本市場進出へ、伝統と南国の融合

インドネシア・バリ島で誕生したウイスキー「リバロン(Libarron)」が、日本市場への進出を目指して準備を進めている。バリ初のスコッチスタイル・ウイスキーで.....
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2026年1月5日付の有料版PDF紙面

2026年1月5日付の有料版PDF紙面です。.....
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総理大臣年頭挨拶

令和8(2026)年の年頭に当たり、インドネシアにお住まいの日本人、日系人の皆様に、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 世界各地には、約130万人の在.....
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日インドネシア関係の今後を見据えて

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。駐インドネシア日本国臨時代理大使の明珍充です。 2025年9月30日に次席公使として在インドネシア日本国大.....
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「国民の幸せ祈る」 皇居で新年祝賀の儀

天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿であった。昨年9月に成年式を終えた秋篠宮家の長男悠仁さま=筑.....
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▼爆竹の販売

新年の祝賀時に爆竹で遊ばないよう政府によって禁止されているにもかかわらず、2025年12月31日、西ジャカルタのプタンブラン地区では、いくつかの露店が依然とし.....
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▼スマトラで新年を祝う

プラボウォ大統領は、2025年12月31日、北スマトラ州南タパヌリ県バタン・トル郡バトゥ・フラ村で、災害の影響を受けた住民と共に2026年の新年を迎える夜を過.....
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▼交通状況を監視

デディ・プラセティヨ警察副長官は、2025年のクリスマスから2026年の新年休暇(ナタル)期間における交通状況の監視を実施した。監視は1月2日、西ジャワ州ブカ.....
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バリ発アルコール飲料 女性層狙う

アルコール飲料メーカーのロヴィナ・ビーチ・ブルワリー社は、シンガポールのココ・バリ社と共同で缶入りアルコール飲料「Coco Bali」を開発し、2025年12.....
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花火なしの年越し ジャカルタのごみ大幅に減少

ジャカルタで迎えた2026年の新年は、例年より簡素で内省的な雰囲気に包まれた。花火禁止の政策と小雨の影響で屋外での活動が抑制され、環境局(DLH)によると発生.....
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最低賃金に反発 提訴と1月8日の大規模デモを計画

インドネシア労働組合総連合(KSPI)は、2026年の州最低賃金(UMP)決定に対し、法的措置と大規模抗議行動を組み合わせて反対姿勢を強めている。抗議の中心は.....
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竹産業拡大へ 産業省、人材育成と認証制度を準備

産業省は、竹産業の川上から川下までを一体的に統合的に強化する方針を示した。産業相アグス・グミワン・カルタサスミタ氏は3日の声明で「インドネシアは世界3位の竹資.....
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祈りと連帯の年越し 祈りと寄付で被災地支援 ジャカルタ市民が熱気を共有

ジャカルタでは2025年12月31日夜、雨が降り続く中でも数千人の市民がホテル・インドネシア(HI)ロータリーに集まり、2026年の新年を迎えた。今年の年越し.....
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バイオタウン構想 製薬・医療機器拠点として国内資源活用を目指す

産業省は、国家政策と戦略的開発ニーズに沿ったテーマ型産業団地の開発、推進を加速している。産業相アグス・グミワン・カルタサスミタ氏は2026年1月1日の声明で、.....
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26年、月給1000万ルピア以下の労働者は源泉徴収なし

月給が1000万ルピア以下の労働者は、2026年に所得税(PPh)第21条の源泉徴収が免除されることになる。 この政策は、25年財務大臣規則(PMK)第1.....
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プルバヤ、HIMBARAから75兆ルピアを引き揚げ

インドネシアのプルバヤ・ユディ・サデワ財務大臣は、国有銀行連合(Himpunan Bank Milik Negara/HIMBARA)の加盟銀行に預けられてい.....
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外国人観光客はバリ島訪問時に最低限の貯蓄保有が義務化へ

バリ州政府は、バリ島を訪れる外国人観光客に対し、最低限の貯蓄額を義務付ける地方条例案の準備を進めている。ワヤン・コスター・バリ州知事によると、この条例は「質の.....
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電力料金据置 26年第1四半期は非補助13区分を対象に安定維持

政府は2025年12月31日、26年第1四半期(1月〜3月)の電力料金を据え置くと発表した。対象となるのは非補助の13区分が対象で、国民生活の安定と購買力維持.....
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2025年12月30日付の有料版PDF紙面

2025年12月30日付の有料版PDF紙面です。.....
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労働者、最低賃金2026に抗議 警察が宮殿前での行動を制限

29日、中央ジャカルタで労働者による2026年ジャカルタ州最低賃金(UMP)に対する抗議行動が行われた。数百人の労働者は大統領宮殿前で直接訴える計画を立ててい.....
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2025年のクリスマス帰省ラッシュ、安全かつ円滑に進行

インドネシア運輸省(Kemenhub)陸上交通総局は、2025年のクリスマス休暇における帰省ラッシュについて、フェリー輸送および陸上交通のいずれも、安全で円滑.....
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インドネシア初のマネーマーケット型ETFが正式に上場

インド・プレミア・インベストメント・マネジメント社(IPIM)は、インドネシア初となるマネーマーケット(短期金融市場)型の上場投資信託(ETF)として、「レク.....
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アンタム金価格、1グラム当たり259万6,000ルピアに下落

貴金属販売サイト「ロガム・ムリア」の情報によると、29日(月)時点で、アンタム金の価格は前回の1グラム当たり260万5000ルピアから9000ルピア下落して、.....
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警察1万人超を投入 国家警察が住宅・医療・公共施設の復旧を主導

国家警察長官リストヨ・シギット・プラボウォ大将は、アチェ、北スマトラ、西スマトラの被災地復旧に国家が直接関与していることを強調した。警察は計1万759人を動員.....
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年越し清掃員350人 西ジャカルタ市、環境衛生強化へ重点配置

西ジャカルタ市は2026年の新年を迎えるにあたり、年越し期間の環境衛生確保に重点を置く方針を示した。環境局(Sudin LH)は29日、年越しの夜に計350人.....
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▼アンチョールに多くの来場者

25日のクリスマス当日、数万人の観光客がクリスマス休暇を利用して、北ジャカルタ・パデマンガン地区アンチョールにあるタマン・インピアン・ジャヤ・アンチョールを訪.....
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▼三軸車両

28日、チカンペック高速道路で、警察官が三軸以上の貨物車両の運行規制を実施した。クリスマスおよび年末年始期間中、同様の車両は高速道路の通行が禁止されている。(.....
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▼ジョグジャカルタのンガセム市場

ジョグジャカルタ市ポロウィジャン通りにあるンガセム市場は、グルメの中心地として知られている。中でも、焼きたてで食べられるバクピアが名物だ。休暇シーズンを前にし.....

























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