エムポックス感染57人に 保健省

 保健省は23日、天然痘に似た症状が発症するウイルス感染症「エムポックス(サル痘)」の累計患者数が22日時点で57人に達したと発表した。さらに感染の疑いのある8人については、検査結果がまだ得られていないという。地元メディアが報じた。
 感染が確認された57人は、ジャカルタ特別州(42人)、バンテン州(6人)、西ジャワ州(6人)、東ジャワ州(2人)、リアウ諸島州(1人)。全員が男性で、35人が同性と性的関係を持っていたという。(アウリア・アナンダ)

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