「写真グラフ」のニュース一覧

沈む学校 沈む故郷 2週間後に児童ゼロ (09/21)

 ジャティグデ・ダムに沈む村の一つ、チパク村に住むナタさん(46)は妻と母親との3人暮らし。8.8ヘクタールの水田を持ち、1年に2回の収穫で7トンのコメを収穫し... 全文を読む

小学校で遊ぶ児童。だが、2週間後には誰もいなくなる
ダム湖に沈む水田。今は田植えは禁止されている
家を解体する業者
沈むアジ・プティ王の墓に参拝中に涙を流す女性
地元のコメで作るラギナンとよばれる菓子を天日で干す女性。エビ味を付けて揚げるとできあがり
ダム湖とダム(左奥)を見に来た地元の人たち
沈む墓地には先祖の墓を掘り返した土を白い布で包み、新たな墓に移動させる人がいた
解体された家。水道だけは残っている
引っ越しのために荷物やごみを仕分けする家族

硫黄と青い炎と 火山・温泉・いちご狩り 東ジャワ州・イジェン山 (08/28)

 東ジャワ州バニュワンギ県の活火山イジェン(2799メートル)。地元の人たちの間では硫黄の産地として、観光客の間では世界でも珍しい「ブルーファイア(青い炎)」現... 全文を読む

噴煙の間からうっすらとのぞいた緑色の火口湖
今回は見ることができなかったイジェン山のブルーファイア(2014年12月、堀之内健史写す)
イジェン山の稜線
硫黄を運び出す男性。まだ暗いうちから始め昼過ぎには終える
いちごは季節に関係なく1年中採れるそうだ
鉄分の多い温泉。ちなみにこれは男湯

【じゃらんじゃらん特集】青い海と青い空 1日中裸足で過ごせる 西スマトラ州チュバダック島 (07/31)

 西スマトラ州パダン・パリアマンにあるミナンカバウ空港から車で約2時間半。さらに海辺からスピードボートで15分。チュバダック島の青く輝く海の上にぽつりぽつりとコ... 全文を読む

青空と白い雲と緑陰と。これ以上望んではいけない
全員で食べるドミニクさんこだわりの夕食
海に浮かぶコテージが夜はバーに
各部屋のベッドは蚊帳の天蓋付き
海辺に並ぶコテージ
海上のコテージには木のはしけを歩いて向かう

【じゃらんじゃらん特集】怪魚と戦い大物狙え 釣り好きのオアシス モンステロ・ポンド (05/29)

  東ジャワ州シドアルジョ県にある「モンステロ・ポンド」。家族で釣りを楽しめるだけでなく、釣った魚を逃がす「キャッチ・アンド・リリース」で怪魚を釣り上げられる東... 全文を読む

敷地内は自由に移動でき、好きな場所で釣りができる
食事などができる屋内スペース
アマゾンなど釣り好きなら一度は訪れたい場所を書いた看板
大会で釣られた大物
和田圭さんと釣りを楽しむ子どもたち
親子で釣り上げた怪魚
巨大魚を釣って楽しめる

【スパ】「茶」で美容効果を お肌にもみ込みデトックス (03/20) 有料

 中央ジャカルタ・スディルマン通りのビジネスホテル「ル・メリディエンホテル」内に、美容スパ「テマエ」が1月にオープンした。おすすめはお茶の効能を美容・ダイエット... 全文を読む

身体にエキスをもみ込む=テマエ提供

事業始める出発点に 閉鎖の市場 若者が再生 パサール・サンタ (12/08)

 南ジャカルタ・クバヨラン・バルの伝統市場パサール・サンタは、若者らが最先端の流行を取り入れた「近代的な伝統市場」として注目を集めている。事業を始めたい若者の出... 全文を読む

工夫をこらした看板が光るレストラン。食事時に多くの人が集まる
タコス(3万ルピア)やナチョス(2万ルピア)が楽しめるメキシコ料理屋
カフェ「GayoBies」。カウンターでおしゃべりしする若者が絶えない
鉄板焼き屋もある
ブーツ屋や服屋なども多く入る
バー風の店もあり、外国人も多い
手作りのメッセージカードを販売するアンニャ・スハルディさん
行列ができるホットドッグ屋
黒ごまを練り込んだ真っ黒のパンのホットドッグを食べる女性
黒ごまを練り込んだ真っ黒のパンのホットドッグ

ジョコウィ、新たな希望 新大統領誕生に沸いた日 (10/27)

 ジョコ・ウィドド氏(通称ジョコウィ)が20日、第7代大統領に就任した。初の庶民出身者の大統領の誕生に、インドネシア国中が熱気に包まれた。  大統領就任式後の... 全文を読む

パレードでジョコウィ、カラ両氏を乗せた馬車に続き登場した巨大国旗=午後4時22分、中央ジャカルタ・タムリン通り、田村隼哉写す
パレードを終え、大統領として初めてイスタナに足を踏み入れたジョコウィ氏(左)とカラ氏=20日午後2時20分、中央ジャカルタのイスタナ、道下健弘写す
パプアの伝統衣装を身に付けた親子がパレードに参加した=20日午後11時20分、中央ジャカルタ・タムリン通り、山本康行写す
独立記念塔(モナス)広場で開かれたイベントにジョコウィ氏が登場。国民の歓声に応えた=20日夜、中央ジャカルタ、アンタラ通信
音楽隊の行進。トランペットの音色が響き渡った=20日午後0時1分、中央ジャカルタ・ホテルインドネシア(HI)前ロータリー、山本康行写す
パレードが通った憲法裁判所前のメダンムルデカ・バラット通りには足の長いピエロも現れ、お祭り気分を盛り上げた=20日午後0時6分、中央ジャカルタ、道下健弘写す
ジョコウィ氏を待つ間、同氏のお面を付けた自分の顔を、上機嫌にスマホのカメラでパシャリ。=20日午後0時15分、中央ジャカルタ・タムリン通り、山本康行写す

歌声、踊り、元気いっぱい 第15回JJSフェス 小・中学部が成果発表 (09/29)

 バンテン州南タンゲランにあるジャカルタ日本人学校の小・中学部(齋藤稔校長)は27、28両日、第15回JJSフェスティバルを開いた。今年は「言葉を思いに 思いを... 全文を読む

熱気にあふれた中学部3年生の神輿担ぎ
小学部4年生の神輿担ぎ「ワッショイ」
ヨーヨー釣りを楽しむ生徒ら
紙でできた寿司を制限時間内につかみ数を競う「回転寿司」で楽しむ子どもたち
犯人当てゲーム「犯人当てたるでぇ〜」でヒントを聞き謎を解いた
絵本「11ぴきのねこ」を発表する小学部1年生
小学部6年生によるアチェのサマンダンス

「5人に1人、家族に捨てられた」 ルポ・精神障害者施設 (09/15)

 「ガシャン」。人が動くたびに金属音が鳴る。4人に1人が手や足を鎖に繋がれていた。職員に促されて、細い鉄格子で囲われた敷地内に入ると、つんとした糞尿の臭いが鼻に... 全文を読む

足を鎖で木のベッドに繋がれた精神障害者の女性=いずれも8月、西ジャワ州ブカシのヤヤサン・ガルー
昼寝する精神障害者の女性
警察に保護され、施設に連れてこられた男性
毎朝30分ほど、患者全員で施設の周りを散歩する。職員が付き添い、列からはみ出た患者がいると、戻るよう促す
独立記念日には国旗を上げた
患者らが生活する場所は細い鉄格子で囲まれている
日中は施設の中でそれぞれ自由に過ごす
来年に新しい建物が完成するまでは仮の建物で暮らす。壁が崩れたり、穴が空いたりしている場所もある
数カ月に1度職員がカミソリで男女問わず丸刈りにする
パートナーと鎖に繋がれたまま食事する精神障害者

レバラン、街に歓喜の声響く ラマダンの自己修練を乗り越え (08/04)

 先月28日、1カ月続いたラマダン(断食月)が明けた。前日の27日夜からは自己修練を終えたムスリムたちが伝統行事「タクビラン」を祝い、喜びを表現した。夜空にいく... 全文を読む

マス・マンシュール通りでバスの上でブドゥッグ(大太鼓)をたたき、歌を歌う若者=28日中央ジャカルタ・タナアバン
ハリラヤを前に、ともしびを握りしめ町を回る子どもたち=西ジャワ州インドラマユ、アンタラ通信
若者たちがバスに乗り、マス・マンシュール通りを駆け回った=28日中央ジャカルタ・タナアバン
若者たちがバスに乗り、マス・マンシュール通りを駆け回った=28日中央ジャカルタ・タナアバン
レバランの到来を祝う花火が打ち上げられた=27日、ジョクジャカルタ特別州
ジョクジャカルタ特別州では27日、子どもたちの仮装パレードコンテストが開かれた。レバランの到来を祝ってイスラム団体のムハマディヤと州が主催。優勝賞金150万ルピアをかけて13チームが練習の成果を披露した
2日午前10時半、中央ジャカルタのホテルインドネシア(HI)前の2階建てバス(シティツアー)乗り場は、バスを持つ人で大混乱。乗れずに添乗員と言い合いになる人も
ラマダンが明けた28日、多くの市民が海岸で過ごした=西ヌサトゥンガラ州ロンボク島スンギギ
花火で祝う子どもたち=29日、中央ジャカルタのカンプンバリ
レバラン初日の28日、ジャカルタ都心部から人気が消えた=アンタラ通信