「写真グラフ」のニュース一覧

【じゃらんじゃらん特集】怪魚と戦い大物狙え 釣り好きのオアシス モンステロ・ポンド (05/29)

  東ジャワ州シドアルジョ県にある「モンステロ・ポンド」。家族で釣りを楽しめるだけでなく、釣った魚を逃がす「キャッチ・アンド・リリース」で怪魚を釣り上げられる東... 全文を読む

敷地内は自由に移動でき、好きな場所で釣りができる
食事などができる屋内スペース
アマゾンなど釣り好きなら一度は訪れたい場所を書いた看板
大会で釣られた大物
和田圭さんと釣りを楽しむ子どもたち
親子で釣り上げた怪魚
巨大魚を釣って楽しめる

【スパ】「茶」で美容効果を お肌にもみ込みデトックス (03/20) 有料

 中央ジャカルタ・スディルマン通りのビジネスホテル「ル・メリディエンホテル」内に、美容スパ「テマエ」が1月にオープンした。おすすめはお茶の効能を美容・ダイエット... 全文を読む

身体にエキスをもみ込む=テマエ提供

事業始める出発点に 閉鎖の市場 若者が再生 パサール・サンタ (12/08)

 南ジャカルタ・クバヨラン・バルの伝統市場パサール・サンタは、若者らが最先端の流行を取り入れた「近代的な伝統市場」として注目を集めている。事業を始めたい若者の出... 全文を読む

工夫をこらした看板が光るレストラン。食事時に多くの人が集まる
タコス(3万ルピア)やナチョス(2万ルピア)が楽しめるメキシコ料理屋
カフェ「GayoBies」。カウンターでおしゃべりしする若者が絶えない
鉄板焼き屋もある
ブーツ屋や服屋なども多く入る
バー風の店もあり、外国人も多い
手作りのメッセージカードを販売するアンニャ・スハルディさん
行列ができるホットドッグ屋
黒ごまを練り込んだ真っ黒のパンのホットドッグを食べる女性
黒ごまを練り込んだ真っ黒のパンのホットドッグ

ジョコウィ、新たな希望 新大統領誕生に沸いた日 (10/27)

 ジョコ・ウィドド氏(通称ジョコウィ)が20日、第7代大統領に就任した。初の庶民出身者の大統領の誕生に、インドネシア国中が熱気に包まれた。  大統領就任式後の... 全文を読む

パレードでジョコウィ、カラ両氏を乗せた馬車に続き登場した巨大国旗=午後4時22分、中央ジャカルタ・タムリン通り、田村隼哉写す
パレードを終え、大統領として初めてイスタナに足を踏み入れたジョコウィ氏(左)とカラ氏=20日午後2時20分、中央ジャカルタのイスタナ、道下健弘写す
パプアの伝統衣装を身に付けた親子がパレードに参加した=20日午後11時20分、中央ジャカルタ・タムリン通り、山本康行写す
独立記念塔(モナス)広場で開かれたイベントにジョコウィ氏が登場。国民の歓声に応えた=20日夜、中央ジャカルタ、アンタラ通信
音楽隊の行進。トランペットの音色が響き渡った=20日午後0時1分、中央ジャカルタ・ホテルインドネシア(HI)前ロータリー、山本康行写す
パレードが通った憲法裁判所前のメダンムルデカ・バラット通りには足の長いピエロも現れ、お祭り気分を盛り上げた=20日午後0時6分、中央ジャカルタ、道下健弘写す
ジョコウィ氏を待つ間、同氏のお面を付けた自分の顔を、上機嫌にスマホのカメラでパシャリ。=20日午後0時15分、中央ジャカルタ・タムリン通り、山本康行写す

歌声、踊り、元気いっぱい 第15回JJSフェス 小・中学部が成果発表 (09/29)

 バンテン州南タンゲランにあるジャカルタ日本人学校の小・中学部(齋藤稔校長)は27、28両日、第15回JJSフェスティバルを開いた。今年は「言葉を思いに 思いを... 全文を読む

熱気にあふれた中学部3年生の神輿担ぎ
小学部4年生の神輿担ぎ「ワッショイ」
ヨーヨー釣りを楽しむ生徒ら
紙でできた寿司を制限時間内につかみ数を競う「回転寿司」で楽しむ子どもたち
犯人当てゲーム「犯人当てたるでぇ〜」でヒントを聞き謎を解いた
絵本「11ぴきのねこ」を発表する小学部1年生
小学部6年生によるアチェのサマンダンス

「5人に1人、家族に捨てられた」 ルポ・精神障害者施設 (09/15)

 「ガシャン」。人が動くたびに金属音が鳴る。4人に1人が手や足を鎖に繋がれていた。職員に促されて、細い鉄格子で囲われた敷地内に入ると、つんとした糞尿の臭いが鼻に... 全文を読む

足を鎖で木のベッドに繋がれた精神障害者の女性=いずれも8月、西ジャワ州ブカシのヤヤサン・ガルー
昼寝する精神障害者の女性
警察に保護され、施設に連れてこられた男性
毎朝30分ほど、患者全員で施設の周りを散歩する。職員が付き添い、列からはみ出た患者がいると、戻るよう促す
独立記念日には国旗を上げた
患者らが生活する場所は細い鉄格子で囲まれている
日中は施設の中でそれぞれ自由に過ごす
来年に新しい建物が完成するまでは仮の建物で暮らす。壁が崩れたり、穴が空いたりしている場所もある
数カ月に1度職員がカミソリで男女問わず丸刈りにする
パートナーと鎖に繋がれたまま食事する精神障害者

レバラン、街に歓喜の声響く ラマダンの自己修練を乗り越え (08/04)

 先月28日、1カ月続いたラマダン(断食月)が明けた。前日の27日夜からは自己修練を終えたムスリムたちが伝統行事「タクビラン」を祝い、喜びを表現した。夜空にいく... 全文を読む

マス・マンシュール通りでバスの上でブドゥッグ(大太鼓)をたたき、歌を歌う若者=28日中央ジャカルタ・タナアバン
ハリラヤを前に、ともしびを握りしめ町を回る子どもたち=西ジャワ州インドラマユ、アンタラ通信
若者たちがバスに乗り、マス・マンシュール通りを駆け回った=28日中央ジャカルタ・タナアバン
若者たちがバスに乗り、マス・マンシュール通りを駆け回った=28日中央ジャカルタ・タナアバン
レバランの到来を祝う花火が打ち上げられた=27日、ジョクジャカルタ特別州
ジョクジャカルタ特別州では27日、子どもたちの仮装パレードコンテストが開かれた。レバランの到来を祝ってイスラム団体のムハマディヤと州が主催。優勝賞金150万ルピアをかけて13チームが練習の成果を披露した
2日午前10時半、中央ジャカルタのホテルインドネシア(HI)前の2階建てバス(シティツアー)乗り場は、バスを持つ人で大混乱。乗れずに添乗員と言い合いになる人も
ラマダンが明けた28日、多くの市民が海岸で過ごした=西ヌサトゥンガラ州ロンボク島スンギギ
花火で祝う子どもたち=29日、中央ジャカルタのカンプンバリ
レバラン初日の28日、ジャカルタ都心部から人気が消えた=アンタラ通信

2014年大統領選グラフ 熱狂、新指導者選びの100日間 (07/14)

 3月14日、ジョコウィ氏の電撃的な出馬宣言が口火となり大統領選が始まった。7月9日の投票日までジョコウィ氏かプラボウォ氏か、国中がその熱狂の渦に巻き込まれた。... 全文を読む

「プレシデン・プラボウォ(プラボウォ大統領)が勝利した」と熱狂し、候補者番号の「1」を意味する人差し指を掲げる支持者たち=南ジャカルタ・クバヨランバルで、小塩航大
7月9日投票を終えたジョコウィ氏とイリアナ夫人は2本の指にインクを付け、ジョコウィ氏の候補者番号「2」を示すポーズをした=中央ジャカルタ・スロパティ公園で、佐藤拓也
7月9日、投票する女性=アチェ州で、アンタラ通信
コンサート会場でジョコウィ、カラ氏の候補者番号である2番を訴える支持者=7月5日中央ジャカルタ・ブンカルノ競技場で写真、アンタラ通信
プラボウォ、ハッタ氏のお面をつけて選挙運動をする支持者=7月5日南スラウェシ・マカッサルで、アンタラ通信
7月5日、最後のテレビ討論会では両陣営が食糧、エネルギー、環境について議論した。ジョコウィ、カラ氏ペア=中央ジャカルタで、アンタラ通信
7月5日、最後のテレビ討論会では両陣営が食糧、エネルギー、環境について議論した。左はプラボウォ、ハッタ氏ペア=中央ジャカルタで、アンタラ通信
7月9日、ジョコウィ氏の勝利宣言を取材する報道陣や支持者たち=中央ジャカルタ・プロクラマシ記念碑で、藤本迅

大統領選、街の表情 「インドネシアは一つ」 2億4千万人の未来託した一票  (07/10)

 大統領選の熱気に包まれた9日の首都ジャカルタ。約1億8千万人の有権者が票を投じ今後5年間の国のかじ取り役を選んだ。紫色に染まる指に未来を託した一票。ジョコウイ... 全文を読む

投票を終えて不正防止用の紫色のインクに指を染めた女性=午前11時ごろ、中央ジャカルタ・ハルモニ
道行く車に勝利をアピールするジョコウイ支持者=午後4時ごろ、中央ジャカルタのホテル・インドネシア前ロータリー
係員から渡された投票用紙を手にする男性=午前10時ごろ、中央ジャカルタのタナアバン
初めて選挙に訪れた女性。念入りに自分の投票用紙を確認していた=午前9時ごろ、中央ジャカルタ・クボンカチャン
ジョコウィ氏の勝利宣言に沸く支援者ら=午後5時ごろ、中央ジャカルタ・スディルマン通り南端の青年の像前ロータリー
いつもは車とオートバイでびっしりと埋まるタムリン通リも、朝は渋滞もなかった=午前9時半ごろ、中央ジャカルタのワヒドハシム通リとの交差点
美容室の主人と客もテレビの選挙放送に興味津々=午前10時15分、中央ジャカルタのタナアバン
三菱東京UFJ銀行ジャカルタ支店では日イ行員が選挙の行方を注目していた=午後3時、中央ジャカルタのミッドプラザ

聖なる月を迎えた街の素顔 (07/07)

 2億人が一斉に断食をする―。世界最大のムスリム人口を抱えるインドネシアは断食だって世界一だ。先月末からのラマダン(断食月)入りから1週間が過ぎ、ジャカルタの街... 全文を読む

午後6時ごろのマグリブ前後では庶民がブカプアサのための食事を買い込み、市場が活気づく=中央ジャカルタ・パサールベンヒル、アンタラ通信
㊦断食中はエネルギー消費を抑えるため、寝る人も多い。涼しいモスクは格好の昼寝場所。巻かれた絨毯(じゅうたん)の上で寝るムスリム=6日正午ごろ、中央ジャカルタのイスティクラル・モスク=堀之内健史写す
北スマトラ州メダンで点字のコーランが用意された=アンタラ通信
イスティクラル・モスクはブカプアサの食事を毎日3千食用意する。深夜1時過ぎに中央ジャカルタ・パサールスネンへ買い出しに行き、午前8時から調理。ラマダン最終週は午後8時から準備を始め、朝食も提供する=1日、佐藤拓也写す
断食中の人に配慮して飲食店では日中、窓や出入り口に布などを付ける=6日、中央ジャカルタのアグス・サリム通りのパダン料理店=道下健弘写す
「アッラーは偉大なり」と意思を唱えるムスリム=小塩航大写す
ラマダン中は物流が増え、港にものがあふれる=アンタラ通信