「一般」のニュース一覧

国内で流行の兆し 米国発祥 ハンドスピナー (05/27)

 世界で流行している米国発祥のおもちゃ「ハンドスピナー」が、ことしに入ってインドネシアでもはやりつつある。  ハンドスピナーは直径7センチほど。中央部分のボー... 全文を読む

ハンドスピナーを手にする子どもたち

34種のうち20種が絶滅 西スマトラ州 マニンジャウ湖の魚類 (05/27) 有料

 国立インドネシア科学院(LIPI)は26日、西スマトラ州アガム県マニンジャウ湖に生息していた魚類34種のうち20種が絶滅したと発表した。2009年ごろから養殖... 全文を読む

マニンジャウ湖で大量死した魚を観察する子ども=2016年2月20日、アンタラ通信

イ代表は予選敗退 スディルマンカップ (05/27) 有料

 オーストラリアのゴールドコーストで21日に始まった第15回世界国別対抗バドミントン選手権(スディルマンカップ2017)で、インドネシア代表の予選敗退が25日、... 全文を読む

きょうからラマダン 聖なる月 一体感強め自己鍛錬 (05/27)

 宗教省は26日夜、27日からイスラム暦(ヒジュラ暦)1438年のラマダン(断食月)に入ると発表した。全国77カ所で実施した月の観測結果を、イスラム団体らと協議... 全文を読む

イスティクラル・モスクでラマダン入り前夜に祈りをささげるムスリム

過激派JADの構成員 バスターミナル 自爆テロ犯 バンドン拠点の一派 (05/27) 有料

 ティト・カルナフィアン国家警察長官は26日、23日に発生した東ジャカルタのカンプン・ムラユ・バスターミナルの自爆テロ事件について、実行犯は過激派組織「ジャマア... 全文を読む

西ジャワ州バンドン県ダユコロットの民家を家宅捜索する警察官=アンタラ通信

交戦でイ人死亡か 戒厳令下の比南部で (05/27) 有料

 戒厳令が出されているフィリピン南部ミンダナオ島マラウィ市で、軍・警察との交戦で死亡したイスラム過激派の中に、複数のインドネシア人がいたことが分かった。フィリピ... 全文を読む

ISが犯行声明 系列ニュースサイト (05/27) 有料

 過激派組織イスラミック・ステート(IS)は26日までに、東ジャカルタ区カンプン・ムラユ・バスターミナルで24日に起きた自爆とみられる爆発について「実行したのは... 全文を読む

☆バタムで身動き取れず (05/27) 有料

 豪雨の影響で26日、リアウ諸島州バタム島のバタムセンター付近が冠水し、車も身動きが取れなくなった。(アンタラ)... 全文を読む

ラマダン前に服を新調 タナアバン市場が盛況 地方からも (05/27)

 ラマダン(断食月)入りを翌日に控えた26日、中央ジャカルタにある東南アジア最大級の繊維市場、タナアバン市場は、大勢の買い物客らでにぎわった。約1カ月後のレバラ... 全文を読む

ムスリム向けの店で買い物を楽しむ女性客
市場の入口にはラマダンを迎える掲示も
大勢の買い物客でにぎわうタナアバン市場

身を清め、踊りで迎える  (05/27) 有料

 27日のラマダン(断食月)入りを控え、26日、全国各地で伝統行事や礼拝が行われた。  プールや川などがある中部ジャワ州クラテンの観光地、ウンブル・チョクロで... 全文を読む