「火焔樹」のニュース一覧

【火焔樹】人の本性を探る (11/28)

 巷のお掃除クラブへの印象は、黙々とごみ拾いをやって、ただただ大変な作業だと思われがちのようであるが、楽しいこともたくさんある。  日曜日の朝のスナヤン競技場... 全文を読む

【火焔樹】名前で呼ぼう‥ (11/15)

 「この国は‥あの国は‥」「この国の人は‥あの国の人は‥」という表現をすることがある。別に差別用語でもなんでもない。でもほんの少し寂しい感じがする。インドネシア... 全文を読む

【火焔樹】文字が書けない (11/07)

 レバラン(断食月明け大祭)休暇期間のためのメード2人がランプンからやって来た。仕分けのために、洗濯物の種類をノートに書いてと頼んだら、書けないと言う。ただアル... 全文を読む

【火焔樹】王道を歩むとは‥ (10/31)

 「インドネシアの社会ってエネルギーに満ち溢れてるね」「日本にない活気がみなぎってるね」など、発展途上国独特の混沌とした様子を見て、こんな表現をする人がいる。 ... 全文を読む

【火焔樹】おそうじの時間 (10/24)

 小学校時代の道徳の時間。良い子の発言 「先生、芦田君がおそうじさぼりました。良くないと思います」▽先生「芦田! 本当か!」▽芦田「ばれちゃしょうがねぇや‥」▽... 全文を読む

【火焔樹】「際」に接して‥ (10/10)

 日本の街並みを見ていると「際(きわ)がいい」。際とは、「境目」「一番端っこの部分」「あと少しで別の物になろうとするぎりぎりの部分」のこと。  例えば、「歩道... 全文を読む

【火焔樹】鬼の角 (09/20)

 メードが私に尋ねる。夕食のキャンセルの知らせを入れずに遅く帰ってきたお客さんが「奥さん、これか?」と後頭部の後ろから左右の人差し指を頭の上に突き出す格好をする... 全文を読む

【火焔樹】2本5千ルピアの包丁 (08/30)

 長い間料理をしているのに、最近驚いたことがある。ローカルのパサール(伝統市場)でココナッツをすり下ろす板を買った時、おつりの5千ルピアを店の人が工面しなくてい... 全文を読む

【火焔樹】スラバヤお掃除クラブ (08/22)

 ジャカルタお掃除クラブが活動を始めて1年ちょっと。地元のメディアの反応が功を奏したのかインドネシア人の参加者が増えている。大学の文化祭にも呼ばれ、日本人の環境... 全文を読む

【火焔樹】兄弟間の助け合い (08/16)

 スマトラ島の中西部にあるパダンで、夫の甥(おい)の結婚式が行われた。今は故人となった義理の母は一人っ子だったので、子だくさんがいいと5人の息子と5人の娘を産ん... 全文を読む