「火焔樹」のニュース一覧

愛の力でつながろう 日イ友好の縁日祭 南ジャカルタ・ブロックMで 5月14〜15日開催 (05/12)

 民間有志の草の根交流イベント「リトル東京ブロックM縁日祭」(主催・ブロックMエステート、後援・在インドネシア日本大使館ほか、メーンスポンサー・JCB、Jトラス... 全文を読む

昨年の縁日祭フィナーレ=山本写す
来場者を魅了した花魁道中=毛利春香写す
ブロックMで舞い踊る獅子舞=中島昭浩写す(いずれも昨年の縁日祭から)

☆歩道橋で事故減らそう (02/20) 有料

 西ジャカルタ区ジョグロで19日、歩道橋の骨格部分の工事が完了した。事故多発地区で被害者を減らすために建設を急いでいる。(アンタラ)... 全文を読む

【火焔樹】不安が自信に変わった (12/11)

 松坂大輔投手がプロ野球界にデビューした年、日本の球界でプレーしていたイチロー選手と初対決し、3三振に切って取った。試合後のインタビューで松坂投手は「プロでやれ... 全文を読む

【火焔樹】靴の並べ方 (11/17)

 お掃除クラブの日本視察の模様をまとめたフィルムが完成した。学校のお掃除や給食の時間を編集して小学校の低学年に観てもらうことを想定した内容にまとめたものだ。早速... 全文を読む

【火焔樹】百聞は一見にしかず (10/29) 有料

 東京へ行ったお掃除クラブのメンバーらが驚いたのは、規律正しさや街にごみが落ちていないことだけではなかった。「お年寄りが多いね。みんな一人で歩いている」。彼らに... 全文を読む

【火焔樹】1枚の布 (10/22) 有料

 数日前に、メードが4歳の娘を連れてやってきた。家で1年以上働いてくれていた女性なので、小さな子どもを連れていても家の仕事が十分こなせるので、助かっている。 ... 全文を読む

【火焔樹】ごみを通じた国際交流 (09/25)

 インドネシア滞在中、2012年から「ジャカルタお掃除クラブ(JOC)」の活動に2年間参加し、大変楽しい思い出になっています。昨年3月に本帰国したその後は、毎月... 全文を読む

【火焔樹】お掃除文化の源流 (09/11)

 お掃除クラブが日本へ行くことになった。一介のごみ拾いボランティアが日本へ行けるなんて信じられない気持ちでいっぱいだ。僕が卒業した東京の小中学校を訪問し、お掃除... 全文を読む

【火焔樹】若者が動かなきゃ (08/12)

 インドネシア大学日本人文学部日本語学科主催の学園祭にお掃除クラブが呼ばれた。会場のごみ拾いを頼まれた。たこ焼き、お好み焼き、ドラえもん人形、ガンダムのプラモデ... 全文を読む

【火焔樹】良い習慣は才能を超える (08/05)

 某テレビ局の社長を訪ねたときのこと。社員食堂でランチに誘われた。社長は、自分の食器を持参していた。「うちの会社は、食器は全社員持参なんだ」と自慢げに話した。 ... 全文を読む