「写真グラフ」のニュース一覧

2014年大統領選グラフ 熱狂、新指導者選びの100日間 (07/14)

 3月14日、ジョコウィ氏の電撃的な出馬宣言が口火となり大統領選が始まった。7月9日の投票日までジョコウィ氏かプラボウォ氏か、国中がその熱狂の渦に巻き込まれた。... 全文を読む

「プレシデン・プラボウォ(プラボウォ大統領)が勝利した」と熱狂し、候補者番号の「1」を意味する人差し指を掲げる支持者たち=南ジャカルタ・クバヨランバルで、小塩航大
7月9日投票を終えたジョコウィ氏とイリアナ夫人は2本の指にインクを付け、ジョコウィ氏の候補者番号「2」を示すポーズをした=中央ジャカルタ・スロパティ公園で、佐藤拓也
7月9日、投票する女性=アチェ州で、アンタラ通信
コンサート会場でジョコウィ、カラ氏の候補者番号である2番を訴える支持者=7月5日中央ジャカルタ・ブンカルノ競技場で写真、アンタラ通信
プラボウォ、ハッタ氏のお面をつけて選挙運動をする支持者=7月5日南スラウェシ・マカッサルで、アンタラ通信
7月5日、最後のテレビ討論会では両陣営が食糧、エネルギー、環境について議論した。ジョコウィ、カラ氏ペア=中央ジャカルタで、アンタラ通信
7月5日、最後のテレビ討論会では両陣営が食糧、エネルギー、環境について議論した。左はプラボウォ、ハッタ氏ペア=中央ジャカルタで、アンタラ通信
7月9日、ジョコウィ氏の勝利宣言を取材する報道陣や支持者たち=中央ジャカルタ・プロクラマシ記念碑で、藤本迅

大統領選、街の表情 「インドネシアは一つ」 2億4千万人の未来託した一票  (07/10)

 大統領選の熱気に包まれた9日の首都ジャカルタ。約1億8千万人の有権者が票を投じ今後5年間の国のかじ取り役を選んだ。紫色に染まる指に未来を託した一票。ジョコウイ... 全文を読む

投票を終えて不正防止用の紫色のインクに指を染めた女性=午前11時ごろ、中央ジャカルタ・ハルモニ
道行く車に勝利をアピールするジョコウイ支持者=午後4時ごろ、中央ジャカルタのホテル・インドネシア前ロータリー
係員から渡された投票用紙を手にする男性=午前10時ごろ、中央ジャカルタのタナアバン
初めて選挙に訪れた女性。念入りに自分の投票用紙を確認していた=午前9時ごろ、中央ジャカルタ・クボンカチャン
ジョコウィ氏の勝利宣言に沸く支援者ら=午後5時ごろ、中央ジャカルタ・スディルマン通り南端の青年の像前ロータリー
いつもは車とオートバイでびっしりと埋まるタムリン通リも、朝は渋滞もなかった=午前9時半ごろ、中央ジャカルタのワヒドハシム通リとの交差点
美容室の主人と客もテレビの選挙放送に興味津々=午前10時15分、中央ジャカルタのタナアバン
三菱東京UFJ銀行ジャカルタ支店では日イ行員が選挙の行方を注目していた=午後3時、中央ジャカルタのミッドプラザ

聖なる月を迎えた街の素顔 (07/07)

 2億人が一斉に断食をする―。世界最大のムスリム人口を抱えるインドネシアは断食だって世界一だ。先月末からのラマダン(断食月)入りから1週間が過ぎ、ジャカルタの街... 全文を読む

午後6時ごろのマグリブ前後では庶民がブカプアサのための食事を買い込み、市場が活気づく=中央ジャカルタ・パサールベンヒル、アンタラ通信
㊦断食中はエネルギー消費を抑えるため、寝る人も多い。涼しいモスクは格好の昼寝場所。巻かれた絨毯(じゅうたん)の上で寝るムスリム=6日正午ごろ、中央ジャカルタのイスティクラル・モスク=堀之内健史写す
北スマトラ州メダンで点字のコーランが用意された=アンタラ通信
イスティクラル・モスクはブカプアサの食事を毎日3千食用意する。深夜1時過ぎに中央ジャカルタ・パサールスネンへ買い出しに行き、午前8時から調理。ラマダン最終週は午後8時から準備を始め、朝食も提供する=1日、佐藤拓也写す
断食中の人に配慮して飲食店では日中、窓や出入り口に布などを付ける=6日、中央ジャカルタのアグス・サリム通りのパダン料理店=道下健弘写す
「アッラーは偉大なり」と意思を唱えるムスリム=小塩航大写す
ラマダン中は物流が増え、港にものがあふれる=アンタラ通信

【写真劇場】線路上は町 (06/27)

 中央ジャカルタ・スネン駅から南へ200メートルほどの線路で数百人が生活している。ほとんどの人の職業はごみに関するもの。  街でペットボトルなどのごみを拾って... 全文を読む

ごみの中から金属を探すワワンさん
線路沿いで洗濯する女性
線路には多くの子どもも暮らす
線路の住居でごみを仕分けする男性
複線の間に建てたバラックで団らん
バラックが立ち並ぶ線路
電車が通る真横で仕分けする

学年超え深める絆 日々の成果、笑顔満面で JJS体育祭 (06/16)

 ジャカルタ日本人学校(JJS)で14日に開かれた第45回体育祭。小学部1年から中学部3年までの児童・生徒たちが炎天下の中、走り、踊りを通じて絆を深めた。  ... 全文を読む

「交流綱引き」では小学部4年から上級の生徒が協力した
「徒競走」では児童・生徒が50〜100メートルまでを走り抜いた
中学部男子の「組体操〜心技無双〜」。巨大なタワーに会場からの拍手が鳴り止まなかった
「応援合戦」。緑組の応援で団長が仲間たちをけん引し、会場を沸かせた
表現種目「JJSソーラン2014」。小学部3年と4年生が息を合わせて踊った

【写真劇場】バイク目指しハト訓練 (05/30)

 毎週日曜の朝に開かれるハトレースの大会に、男たちは熱中する。雄のハトを飛ばし、1.5キロ離れた飼い主と雌が待つ場所へ早く着いた方が勝ちだ。  25日に西ジャ... 全文を読む

本番に向けて練習する参加者ら。毎週開かれる大会の出場料は賞品によるが、3万〜5万ルピアほど=いずれも西ジャカルタ・ロキシー
翼を広げて飼い主と雌の元に戻ってきた
ハトとの意思疎通が甘いと通り過ぎることも
デッドヒートを繰り広げるハト
近づいてくると、雌を掲げて大きな声で呼ぶ
観客も見入る
オートバイが賞品となると、カメラで正確に判定する
戻ってきた雄(上)が雌とじゃれあう
揃いの服を着て、チームで参加する人も
箱の中で試合開始を待つ

【写真劇場】カラフルな「おもちゃ」 (04/29)

 ピンク、黄色、緑、紫‥。東ジャカルタの玩具市場、パサール・グンブロンに並ぶひときわカラフルな「おもちゃ」。実は染色した鳥だ。インドネシアでは鳥のほか生きたヤド... 全文を読む

パサール・グンブロン前で売られている染色された鳥
箱に手を入れて、染めた鳥にえさをやる男性
かごに入れ、売られる

旧日本兵6500人の眠る島  (04/21)

 太平洋戦争の激戦地ビアク島(パプア州ビアク・ヌンフォル県)に米軍が上陸してから来月27日で70年。昨年11月、厚生労働省の遺骨帰還応急派遣団の一員として島を訪... 全文を読む

11月25日の焼骨式で兵士の冥福を祈る有馬さん(左)
西洞窟内部からジャングルを仰ぐ
洞窟入口の広場では、飯ごうのふたに納められた遺留品が静かに朽ちる時を待っている
酒盛りを楽しむひとときもあったのだろうか。薬品の瓶に混じり、一升瓶も残されていた
観光客が時折訪れ、洞窟内部を見学していた
有馬さんの父・木村哲さんの写真(小さな子どもが有馬さん)
岩陰にひっそりと横たわる骨。法医学者らによる鑑定で日本人と確認されれば日本に帰還する=昨年11月23日、ビアク島北東部の山中

【写真劇場】水田に散る「黄金」 (03/28)

 「水田に散らばる黄金」。アノンさん(63)がこう表現する獲物を、暗闇の水田で二つの光が追う。小さな網の中にすっぽり収まったのは、拳ほどの大きさのカエルだ。 ... 全文を読む

「今日も大猟」と次々とカエルを捕るアノンさん
網に入ったカエル
捕獲したカエルは箱に入れて売却する
捕ったカエルは専用のリュックに脇から入れる
水田の中のカエルを探す

灰、東ジャワ包んだ クルッド山噴火 (02/17)

 13日夜に噴火した東ジャワ州クディリ県のクルッド山(標高約1731メートル)。政府は半径10キロ以内の住民約10万人に避難を勧告した。14日にかけ、ジャワ島東... 全文を読む

救助隊に抱きかかえられ、自宅から避難する女の子=15日、東ジャワ州マラン市トゥルングレジョ村
着の身着のまま家を飛び出し、モスクに避難した住民=14日、東ジャワ州クディリ県
火山灰をかぶり、家屋の屋根は白く染まった=15日、ジョクジャカルタ特別州
マリオボロ通りで、火山灰を掃く市民ら。普段は観光客や露天でごった返す通りは白くかすみ、静かだった=15日、ジョクジャカルタ特別州
灰まみれのタマネギ=15日、クディリ県ブソウォ村
灰が積もった航空機=14日、ジョクジャカルタ特別州のアディスチプト空港
火山灰がかぶさったモスク=15日、クディリ県
降灰に備え、シートを被ったボロブドゥール寺院=14日、中部ジャワ州マグラン市
口を覆う登下校した学生=14日、東ジャワ州マディウン市
防護マスクの装備を整える国軍兵士=14日、東ジャワ