「写真グラフ」のニュース一覧

【写真劇場】線路上は町 (06/27)

 中央ジャカルタ・スネン駅から南へ200メートルほどの線路で数百人が生活している。ほとんどの人の職業はごみに関するもの。  街でペットボトルなどのごみを拾って... 全文を読む

ごみの中から金属を探すワワンさん
線路沿いで洗濯する女性
線路には多くの子どもも暮らす
線路の住居でごみを仕分けする男性
複線の間に建てたバラックで団らん
バラックが立ち並ぶ線路
電車が通る真横で仕分けする

学年超え深める絆 日々の成果、笑顔満面で JJS体育祭 (06/16)

 ジャカルタ日本人学校(JJS)で14日に開かれた第45回体育祭。小学部1年から中学部3年までの児童・生徒たちが炎天下の中、走り、踊りを通じて絆を深めた。  ... 全文を読む

「交流綱引き」では小学部4年から上級の生徒が協力した
「徒競走」では児童・生徒が50〜100メートルまでを走り抜いた
中学部男子の「組体操〜心技無双〜」。巨大なタワーに会場からの拍手が鳴り止まなかった
「応援合戦」。緑組の応援で団長が仲間たちをけん引し、会場を沸かせた
表現種目「JJSソーラン2014」。小学部3年と4年生が息を合わせて踊った

【写真劇場】バイク目指しハト訓練 (05/30)

 毎週日曜の朝に開かれるハトレースの大会に、男たちは熱中する。雄のハトを飛ばし、1.5キロ離れた飼い主と雌が待つ場所へ早く着いた方が勝ちだ。  25日に西ジャ... 全文を読む

本番に向けて練習する参加者ら。毎週開かれる大会の出場料は賞品によるが、3万〜5万ルピアほど=いずれも西ジャカルタ・ロキシー
翼を広げて飼い主と雌の元に戻ってきた
ハトとの意思疎通が甘いと通り過ぎることも
デッドヒートを繰り広げるハト
近づいてくると、雌を掲げて大きな声で呼ぶ
観客も見入る
オートバイが賞品となると、カメラで正確に判定する
戻ってきた雄(上)が雌とじゃれあう
揃いの服を着て、チームで参加する人も
箱の中で試合開始を待つ

【写真劇場】カラフルな「おもちゃ」 (04/29)

 ピンク、黄色、緑、紫‥。東ジャカルタの玩具市場、パサール・グンブロンに並ぶひときわカラフルな「おもちゃ」。実は染色した鳥だ。インドネシアでは鳥のほか生きたヤド... 全文を読む

パサール・グンブロン前で売られている染色された鳥
箱に手を入れて、染めた鳥にえさをやる男性
かごに入れ、売られる

旧日本兵6500人の眠る島  (04/21)

 太平洋戦争の激戦地ビアク島(パプア州ビアク・ヌンフォル県)に米軍が上陸してから来月27日で70年。昨年11月、厚生労働省の遺骨帰還応急派遣団の一員として島を訪... 全文を読む

11月25日の焼骨式で兵士の冥福を祈る有馬さん(左)
西洞窟内部からジャングルを仰ぐ
洞窟入口の広場では、飯ごうのふたに納められた遺留品が静かに朽ちる時を待っている
酒盛りを楽しむひとときもあったのだろうか。薬品の瓶に混じり、一升瓶も残されていた
観光客が時折訪れ、洞窟内部を見学していた
有馬さんの父・木村哲さんの写真(小さな子どもが有馬さん)
岩陰にひっそりと横たわる骨。法医学者らによる鑑定で日本人と確認されれば日本に帰還する=昨年11月23日、ビアク島北東部の山中

【写真劇場】水田に散る「黄金」 (03/28)

 「水田に散らばる黄金」。アノンさん(63)がこう表現する獲物を、暗闇の水田で二つの光が追う。小さな網の中にすっぽり収まったのは、拳ほどの大きさのカエルだ。 ... 全文を読む

「今日も大猟」と次々とカエルを捕るアノンさん
網に入ったカエル
捕獲したカエルは箱に入れて売却する
捕ったカエルは専用のリュックに脇から入れる
水田の中のカエルを探す

灰、東ジャワ包んだ クルッド山噴火 (02/17)

 13日夜に噴火した東ジャワ州クディリ県のクルッド山(標高約1731メートル)。政府は半径10キロ以内の住民約10万人に避難を勧告した。14日にかけ、ジャワ島東... 全文を読む

救助隊に抱きかかえられ、自宅から避難する女の子=15日、東ジャワ州マラン市トゥルングレジョ村
着の身着のまま家を飛び出し、モスクに避難した住民=14日、東ジャワ州クディリ県
火山灰をかぶり、家屋の屋根は白く染まった=15日、ジョクジャカルタ特別州
マリオボロ通りで、火山灰を掃く市民ら。普段は観光客や露天でごった返す通りは白くかすみ、静かだった=15日、ジョクジャカルタ特別州
灰まみれのタマネギ=15日、クディリ県ブソウォ村
灰が積もった航空機=14日、ジョクジャカルタ特別州のアディスチプト空港
火山灰がかぶさったモスク=15日、クディリ県
降灰に備え、シートを被ったボロブドゥール寺院=14日、中部ジャワ州マグラン市
口を覆う登下校した学生=14日、東ジャワ州マディウン市
防護マスクの装備を整える国軍兵士=14日、東ジャワ

【写真グラフ】自由化15年目の中国正月 宗教省に儒教局設置へ (02/10)

 スハルト政権時代の華人文化弾圧を経て、インドネシアは15年目のイムレック(中国正月)を迎えた。ユドヨノ大統領は7日、インドネシア儒教最高評議会が開いた式典で宗... 全文を読む

午年に合わせて企業から贈られた馬の人形が8日焼かれた=西ジャカルタ・グロドックの金徳院
大みそかの1月30日夜、多くの人が線香に火を付けて祈った=金徳院
寺院内で多数のローソクが燃えさかる中、線香を頭上に掲げて祈りを捧げる華人ら=8日、金徳院
寺院で祈る華人の女性=8日、金徳院
寺院内は線香の煙が充満。職員はゴーグルを付け、口にはタオルを巻いて働いた=1月31日、金徳院
「お年玉」をもらうため寺院の外には多くの物乞いが集まった=1月31日、金徳院

続く冠水、首都で被害拡大  (01/20)

◇水没で側溝に落ちる危険 チャワンで2m冠水  記者は東ジャカルタ・チャワンに18日、午後5時に到着した。大通りから脇道に入ると上り坂で、斜面にはオートバイが... 全文を読む

凍えながら冠水した通りを歩く子どもと若者たち=18日、東ジャカルタ・チャワン、山本康行写す
東ジャカルタにあるトランスジャカルタのビダラチナ停留所前。冠水で通行止めになり、人々が立ち往生した=山本康行写す
南ジャカルタ・チランダックの高速道路入り口付近を走るバイク=14日、アンタラ通信
冠水した中央ジャカルタのタナアバン駅=小塩航大写す
シートで作った「仮設住宅」の中で身を寄せて眠るジェフリーさん家族=堀之内健史写す

日イ友好の4日間 (12/23)

 インドネシアと日本の国交樹立55周年を記念し、19日からジャカルタで開かれた「インドネシア日本エキスポ」。  日系企業や政府系機関、自治体など150超の企業... 全文を読む

会場の入り口近くに設けられた環境に配慮した街「スマートシティー」のジオラマ。風力発電の設備や、ソーラーパネルの模型が来場者を迎えた
老若男女問わず、来場者を楽しませたトヨタの体験型ゲーム機
企業ブースを見て回った福田元首相(右から2人目)ら
ブースが並んだクマヨランの国際展示場
東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市の180度パノラマ写真が展示された写真展
壇上でインドネシア、日本の子どもたちと交流したお笑いコンビ「COWCOW」