「ライフ・文化」のニュース一覧

日本の美容技術を提供 ラッシュ・トウキョウ 北ジャカルタに初出店 (07/08)

 北ジャカルタのパンタイ・インダ・カプックに7日、美容サロン「ラッシュ・トウキョウ」がオープンした。クレアナ(本社・横浜市都筑区)が神奈川県で展開するまつげエク... 全文を読む

まつげエクステを説明する責任者の上野さん(左から2人目)
オープンを祝う山本祐生取締役(左から2人目)ら

バナナ紙に魅せられて 11日までTIMで個展 バリで活動の坂田純さん (07/07)

 日本とバリ島を拠点に活動する現代美術作家、坂田純さん(68)の個展が、中央ジャカルタの文化施設タマン・イスマイル・マルズキ(TIM)で11日まで開かれている。... 全文を読む

「バナナ紙の作品を作り続けていきたい」と話す坂田さん
バナナ紙にオイルパステルで色付けした作品

企画、プロモに初挑戦 29日の単独コンサートで JKT48のチームK3 (07/07) 有料

 アイドルグループJKT48のチームK3が29日、ジャカルタ特別州内で単独コンサートを開く。今回は初の試みとして、メンバー全員が中心になって企画や販売プロモーシ... 全文を読む

初の試みに挑戦するチームK3のメンバー

レバラン向け 国産ホラー映画が人気 観客動員140万人突破 (07/04) 有料

 映画情報サイト「フィルムインドネシア」によると、レバラン(断食月明け大祭)休暇に合わせ、6月25日に封切られたインドネシアのホラー映画「ジャイランクン」の観客... 全文を読む

「帰郷」で自然満喫 オバマ氏訪問 新名所を後押し (07/01)

 23日からインドネシアを訪れているオバマ前米大統領。バリ島やジョクジャカルタでは遺跡などの観光名所のほか、自然を満喫できる新しいスポットも巡り、オバマ氏訪問に... 全文を読む

ジョクジャカルタ特別州バントゥル県イモギリにある松林を散策するオバマ氏=29日、アンタラ通信
バントゥル県マングナン地区にある自然農園「ブミランギット」で、オーナーのイスカンダル・ウォウォルントゥ氏(左)と記念撮影するオバマ氏=29日、農園のインスタグラムから
2012年、ユネスコの世界文化遺産に認定された棚田。オバマ氏は25日、幾重にも連なる棚田に水を行き届かせるバリ独特の水利システム「スバック」を見学した=バリ州タバナン県ジャティルウィで
ラフティングを楽しむオバマ氏一家=26日、バリ州バドゥン県ボンカサ村、いずれもアンタラ通信

オランウータンの森を訪ねる スマトラのブキットラワン (07/01) 有料

 インドネシアのスマトラ島北部、アチェ州と北スマトラ州にまたがる「グヌン・ルセル国立公園(Gunung Leuser National Park)」は熱帯雨林が... 全文を読む

オランウータンの親子
エコロッジの室内
トレッキングで進む道
ピクニックランチ

【じゃらんじゃらん】死の森へ 民営化で地域振興 パパンダヤン山 西ジャワ州ガルット県 (06/30)

 かつて40の村の約3千人の命を奪った大噴火があった西ジャワ州ガルット県の活火山、パパンダヤン山(2665メートル)。2016年、環境林業省の管轄から民間企業の... 全文を読む

ミステリアスな死の森。快晴であれば山頂までの山肌が見渡せる
山道すぐ脇の火口。硫黄ガスが岩の隙間から噴出している
ジャワ島固有種のエーデルワイスが群生するテガル・アルン。ガイドなしでは立ち入れない
死の森までの山道。座って休憩する人も
登り初めてすぐの山道
軽食を売る小屋にオートバイで荷物を運ぶ店主
死の森手前の広場
り口近くにある温泉公園

レバラン休暇を楽しむ 首都圏の生活情報 (06/24)

 レバラン(断食月明け大祭)の帰省シーズンがやってきた。首都圏で連休を過ごすという読者もいるだろう。安全に休暇を楽しむための、レジャー、買い物や医療情報などをま... 全文を読む

レバラン前、買い物客でにぎわう中央ジャカルタの伝統市場パサール・バル=23日、アンタラ通信

演歌女子ルピナス組 現地レーベルと契約 9月に新曲発表へ (06/09) 有料

 日本のアイドルグループ「演歌女子ルピナス組」は8日、南ジャカルタの商業施設「プラザ・カリンド」で記者会見を行い、インドネシアの音楽レーベル「アプリリオ・キング... 全文を読む

小泉さん(左)とケビンさん

子どもの「未来」遊園地 インドネシア初上陸 (06/05)

 体験型デジタルアート展「学ぶ! 未来の遊園地」が5日、中央ジャカルタのショッピングモール「プラザインドネシア」5階にオープンする。最新のデジタル技術を使って、... 全文を読む

音が鳴る光のボールを転がす子どもら
スクリーンに映った絵を物珍しそうに見つめる子ども
記者会見でデジタルアート展のテーマを説明する松本社長(右から2人目)