「日イ関係」のニュース一覧

港湾研修生が再結集 イ日港湾セミナー開催 (12/22) 有料

 国際港湾交流協会(JOPCA)とインドネシア運輸省海運総局(DGST)は21日、中央ジャカルタのミレニアムホテルで「インドネシア日本港湾セミナー2016」(後... 全文を読む

JICA港湾研修生と池田会長(前列左から4人目)、トニー海運総局長(同3人目)、高田公使(同2人目)ら

RORO船来年就航へ ジャカルタ〜スラバヤ (12/22) 有料

 ブディ・カルヤ運輸相は2017年初旬にジャカルタ〜スラバヤ間で貨物を積んだトラックやトレーラーをそのまま運べる貨物船RORO船が就航する見通しを示した。... 全文を読む

循環型社会で提言 トヨタ・エコユース表彰式 最優秀賞にSMKチーム (12/21)

 トヨタの製造法人トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア(TMMIN)と販売法人トヨタ・アストラ・モーター(TAM)は20日、東ジャカルタで、環... 全文を読む

TAMの福井社長(右端)も出席したトヨタ・エコユース10の表彰式

職業訓練施設を拡充 草の根支援事業 (12/21) 有料

 日本政府は20日、ジョクジャカルタ特別州スレマン県で、草の根無償資金協力で増設・整備された職業訓練施設の引き渡し式を開いた。  支援額は9億7750万ルピア... 全文を読む

記念碑前で握手を交わす安部3等書記官(左)とワヒュー・スリヤンティ代表=在インドネシア日本大使館提供

【平穏な集会の理由を考えた】(上) 警察民主化に貢献 黒田憲一さん (12/21)

 12月2日、中央ジャカルタのモナス(独立記念塔)広場で、インドネシア史上最大規模のイスラム祈とう集会が開かれた。その数20万人。治安部隊との衝突はなく、集会は... 全文を読む

スカルジョ国家警察人事部長(右から2人目)と記念撮影する黒田さん(同3人目)=1983年
インドネシア史上最大規模の12月2日モナス集会=木村綾写す

来月15日で調整 安倍首相来イ日程 (12/21) 有料

 安倍晋三首相は2017年1月15日にインドネシアに来イする方向で調整している。ルフット・パンジャイタン海事調整相が19日、地元メディアに明らかにした。  ル... 全文を読む

日本の高校生らアチェへ 博物館や避難タワー 津波被災地を訪問 (12/19)

 高知県黒潮町で11月、開かれた「『世界津波の日』高校生サミット」に参加した日本の高校生3人と大西勝也・黒潮町長らが17日、2004年のスマトラ島沖地震・津波の... 全文を読む

高さ約25メートルの避難タワーから津波被害を受けたムラクサ地区を見下ろす高校生ら
バンダアチェ第1高校で生徒と交流する(左から)今井さん、今村さん、中井さん

日本の社労士を導入 保険加入の促進事業 全社連とJICA1カ月で4500人 (12/17)

 日本の社会保険労務士(社労士)と日本型適用徴収システムをインドネシアに――。日本の全国社会保険労務士会連合会(全社連)と国際協力機構(JICA)は社会保障機関... 全文を読む

ジュンブル県のパイロット事業の様子
バンドンで開かれたBPJSクセハタンの説明会に集まる親子=いずれもJICA提供

防災意識 世界で共有 世界津波の日シンポジウム 高校生が成果報告 (12/16)

 ことし初めて迎えた「世界津波の日」(11月5日)の関連行事を総括し、津波防災の啓発につなげるシンポジウムが15日、中央ジャカルタのフェアモントホテルで開かれた... 全文を読む

「『世界津波の日』高校生サミットin黒潮町」の成果を報告する高校生ら

「一人の犠牲者も出さない」 福井照衆院議員 世界津波の日とインドネシア (12/16) 有料

 「世界津波の日」シンポジウムで基調講演を行なった福井照衆院議員(自民党国土強靭化推進本部事務総長、二階派)が15日、じゃかるた新聞のインタビューに応じ、「津波... 全文を読む

インタビューで話す福井議員=木村綾写す