「日イ関係」のニュース一覧

日イ共作番組「ジャパントリー」第2弾 あすから放送開始 目玉はドラマと体験番組 (01/07)

 日本を紹介する日イ共同制作番組「ジャパントリー」第2弾の放送が、8日からジャカルタのローカルテレビ局、ジャックTVで始まる。放映時間は、毎週日曜午後7時半から... 全文を読む

会見に登場したキンバリー・ライダーさん(右から3人目)と柿本光太郎さん(左から2人目)、紺野真さん(同3人目)、JKT48のメンバーら

訪日35万人時代へ 「一生に一度」から「年に一度」に JNTO 冨岡秀樹ジャカルタ事務所所長に聞く (01/06)

 インドネシアからの訪日客は右肩上がりで増えている。2016年は10月末時点で15年の年間訪日客20万5千人を上回った。さらに、閑散期とされる11月は54・3%... 全文を読む

インタビューに答える冨岡秀樹所長

「選択肢を提示、検討へ」 準高速化 ジャカルタ〜スラバヤ鉄道 石井国交相来イ (12/30)

 石井啓一国土交通相は29日、南ジャカルタの公共事業・国民住宅省で会見し、ジャカルタ〜スラバヤ間(約750キロ)の既存鉄道を「準高速化」する構想に対し「日本側は... 全文を読む

公共事業分野で協力関係の覚書を結ぶ石井国土交通相(左)とバスキ公共事業・国民住宅相

石油、ガス開発に貢献 KEI社長の鈴木さん帰国へ 「その場その場で全力投球」 (12/29)

 バリ島北方のカンゲアン鉱区のガス田を開発、採掘を手がけるカンゲアン・エナジー・インドネシア(KEI)社長の鈴木勝王さん(71)=仙台市出身=が12月で退任、帰... 全文を読む

新著を発表した鈴木勝王さん=佐藤拓也写す

卒業生 母校の教壇に アチェの無料日本語教室 9年前入学の1期生ら 教師不足の課題克服に一役 (12/26)

 26日で発生から丸12年になる2004年のスマトラ島沖地震・津波。直後から被災孤児の支援を続けるアチェ州の非政府組織(NGO)の無料語学教室「晃月スクール」で... 全文を読む

中学校の教室を借りて行われる英語の授業の様子

ムスリム圏へ発信 福島県の育児ママ ヒジャブを手作り イでの販売も視野に (12/24)

 育児中の女性たちでヒジャブ(スカーフ)を手作りし、インドネシアなどムスリム圏に発信しようと、福島県の名和淳子さん(41)が挑戦している。子育てを機に退職した女... 全文を読む

名和さん(右)と倉沢理事=南ジャカルタで14日

ハンセン病 制圧目指す 早期発見、治療を訴え WHO大使 日本財団の笹川会長 (12/23)

 ハンセン病の患者数が世界で3番目に多いインドネシア。病気の制圧や差別解消に向けた取り組みを続ける保健省は、2020年までにすべての州・県で「1万人当たりの患者... 全文を読む

ハンセン病回復者たちと話す笹川氏(右端)=14日、日本財団提供

一足先にXマス楽しむ JJS幼稚部 ケーキ作りに挑戦 (12/23) 有料

 ジャカルタ日本人学校(JJS)幼稚部(吉野恵理子園長)で22日、毎年恒例のクリスマス会が開かれ、園児たちは一足先にクリスマスを楽しんだ。  ホールに集まった... 全文を読む

並んでプレゼントを受け取る園児たち

透析医療のノウハウ共有 名古屋の偕行会 パレパレ市と提携 (12/22)

 日本の医療法人・偕行会グループ(本部・名古屋市中川区)は15日、南スラウェシ州パレパレ市との間で、透析医療の技術提供に関する覚書を結んだ。透析液を生成するため... 全文を読む

調印式で覚書を結ぶタウファン市長(右)と川原会長=偕行会提供

【平穏な集会の理由を考えた】(下) 柔道通じ橋渡し 黒田憲一さん (12/22) 有料

 黒田憲一さんは1936年、松山市で生まれる。高校時代から国体愛媛県柔道代表として活躍、東レ入社後も、東京五輪柔道無差別級日本代表の神永昭夫選手とは国体で毎回顔... 全文を読む

オフィスで話をする黒田さん