新ウオータースライダー登場 時速56キロで直滑降! アンチョール (2018年03月24日)

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 北ジャカルタ区アンチョールのウオーターパーク「アトランティス・ウオーター・アドベンチャー」にこのほど、新しいウオータースライダー2台が登場した。ジャカルタ初上陸の「スカイボックス」は時速56キロで直滑降。迫力満点のアトラクションで度胸試しをしようと行列ができている。
 23日昼すぎ、入り口左側のチケット売り場には学生たちが並んでいた。お目当ては新しいスライダーだ。新スライダーのプロモーション期間で、入場料は半額だった。
 中に入り、子ども用プール、流れるプールを通り過ぎて奥へ進むと新しいウオータースライダーが見えてくる。2016年にできた大型ウオータースライダーの「ドラゴン・スライド」に隣接する。
 新スライダーは、底が抜けて直滑降する迫力満点の「スカイボックス」、横4列に並ぶ全長116.6メートルの「ドラゴン・レース」の二つ。
 スカイボックスは、ガラス張りの箱の中に入り、カウントダウンを待つ。「ドンッ」と床が抜け、高さ14メートルを一気に落下。スライダーの傾斜は80度で、最高時速56キロ。約6秒で滑り終える。欧米を中心に人気で、欧州から取り寄せたという。
 もう一つの新しいスライダーは青、黄色、オレンジ、赤色のレーンが横4列に並ぶ。友だちや家族と一緒に滑り、速さを競う人も多い。
 インスタグラムを見て訪れたという西ジャカルタ区在住の主婦プトゥリ・ファファニンさん(24)は「スカイボックスを体験しにきた。昨年もスライダーが新しくできたりと、楽しくなっている。今後もどんどん増やしてほしい」と話した。
 25日まではインスタグラムをフォローした画面を掲示すれば、6万5千ルピアで入場できる。通常の入場料は平日9万5千ルピア、週末13万ルピア。 (上村夏美、写真も)

スカイボックスでは、底が抜けるまでのカウントダウンを待つ
スカイボックスでは、底が抜けるまでのカウントダウンを待つ
友人と競い合いながらドラゴン・レースを楽しむ人が多かった
友人と競い合いながらドラゴン・レースを楽しむ人が多かった

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