各地で聖金曜日 (2017年04月15日)

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イエス・キリストの死を悼むキリスト教の「聖金曜日」を迎えた14日、全国各地で集団礼拝や儀式が行われた。
 聖金曜日はキリストの復活祭(イースター)前の金曜日のことで、「受難日」とも言われる。国民の祝日に指定されている。
 各地の教会ではこの日、受難劇が行われ、十字架を背負って歩くキリストの姿などが再現された。
 中央ジャカルタのカテドラル(大聖堂)でも14日、3回にわたって礼拝があった。昼には、向かいのイスティクラル・モスクでもイスラムの金曜礼拝が行われ、大勢の人が集まり、厳戒な警備が敷かれた。

十字架にはりつけにされるキリストの様子を再現した受難劇=中央ジャカルタのカテドラル(大聖堂)で、アンタラ通信
十字架にはりつけにされるキリストの様子を再現した受難劇=中央ジャカルタのカテドラル(大聖堂)で、アンタラ通信
十字架を背負って歩く人たち=東ジャワ州スラバヤ市の聖ミカエル教会で、アンタラ通信
十字架を背負って歩く人たち=東ジャワ州スラバヤ市の聖ミカエル教会で、アンタラ通信

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